吾輩、野良猫を招く

 

クレバリーホームの片岡です。

私的な投稿で失礼します。

 

写真は、わが家の保護猫”ワオ”ちゃんです。

10日程前に家の庭で保護しました。

 

自宅周辺をパトロールで回ってくるこの子との付き合いは、

もう、かれこれ11年。

ワオキツネザルの様な風貌から、わが家の通称として名付けられました。

家へパトロールに来ると、誰かしらからゴハンを貰ってどこかへ帰る日々。

俗にいう地域野良猫です。

家の周りは、こんな猫ちゃんが入れ替わりで常に数匹おり、

何年も前には、一度、この子も避妊手術に連れて行ったこともありました。

 

それが、どうしたことか、このワオちゃん。

保護する数日前からどうにも元気がない。

よろよろ歩いて、ゴハンもいつもの様には飲み込めない。

明らかに元気がないと確信した私の休日に、

意を決して捕獲。

無抵抗でヒョイと捕まるこの子を、妻と動物病院へ連れて行きました。

 

腹膜炎の疑いがあるとのことで、

急変するとあっという間に亡くなってしまうかもしれない との診断。

様子を見て、わが家で看病することに。

 

保護した日から、もう10日程経ち、

まだまだ要経過観察ではありますが、

今では顔つきも変わり、

体調もだいぶ回復してきました。

 

ホっと、先ずは、一安心。

 

わが家に迎えたこの数日間、

長年の野良生活が染みついている彼女を屋内に閉じ込めておくのはなかなか骨が折れ、

家族皆、もう全身ポキポキです(;^ω^)

 

これからどうなることやら…。

 

話が長くなってしましましたね。スミマセン。

つづきは、またの機会にでもご報告しますね。