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せっかく平屋を建てるなら、住み心地の良い快適な平屋を建てたいですよね。家族と一緒に過ごす時間、自分の趣味を満喫する時間、ゆっくりと体を休める時間…。すべての時間を大切に味わいながら、理想の暮らしを送ることができます。
平屋は1階建というコンパクトな造りのため、ゆったりとした心地よさを生み出すには限界があると感じるかもしれません。しかし、工夫次第でいくらでも住み心地の良い家にすることは可能です。
今回は、平屋での暮らしをもっと心地よくするためにできる工夫をまとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・平屋の家とは、2階部分がなく1階部分だけで建っている家の事です。基礎基盤が安定しており、家族とのコミュニケーションを取りやすいのがポイントです。
・心地よい平屋にするためには、天窓を活用する、中庭を設置する、ウッドデッキを設置する、スキップフロアを活用するなど工夫をすると良いでしょう。
・平屋の家づくりを始めるなら、わがままをたくさんお伝えください。空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームが、あなたにぴったりのプランをご提案します。


 

 

 目次

◼ 平屋の家ってどんな家?
◼ 平屋の家をもっと心地よく!
・天窓を活用する
・中庭を設置する
・ウッドデッキを設置する
・高い天井と室内空間
・スキップフロアを活用
◼ これから平屋を建てるなら

 

 

施工実例

 

 

 

 

平屋の家ってどんな家?

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そもそも、平屋の家はどのような家なのでしょうか。平屋の家は、2階部分がなく、1階部分だけで建っている家の事をいいます。

・基礎基盤が安定している
・家族とのコミュニケーションを取りやすい
・ワンフロアのバリアフリー空間
・光熱費を抑えられる

などといったメリットがあります。日本の気候に適した造りで、古くから採用されてきた家の形です。屋根が低く、地面にどっしりと構えたような造りになっているため、地震の多い日本でも安心して暮らすことができます。

 

 

 

平屋の家をもっと心地よく!

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二階建ての家同様、平屋の家もたくさんの工夫を盛り込むことで暮らしやすさを追求することができます。

 

天窓を活用する

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天窓とは、壁ではなく屋根に取り付けられた窓のことをいいます。天窓をつけることで空を広く見渡せるようになります。晴れた日に広がる青空は、室内に開放感を生み出します。

風が入りやすくなり、風の通りも良くなります。室内の暖かい空気は天井近くに上昇し、どうしても留まりやすくなります。しかし、天窓から新しい空気を取り入れ循環させることで、空気を流すことができます。常に新鮮な空気の中で暮らすことができるかどうかは、住まいの心地よさに大きく影響します。
そして何よりも魅力なのは、太陽の光をたくさん取り入れられることです。隣家との距離が近かったり、幹線道路が近かったりすると、大きな窓を設置することは難しくなります。しかし天窓で太陽光をしっかりと取り入れることができれば、それらの問題を小さくすることができるでしょう。

 

中庭を設置する

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中庭とは、家の内部に設置された壁で覆われた庭のことです。家を上から見た時にカタカナの『コ』の字に見えるコの字型、カタカナの『ロ』の字に見えるロの字型などいくつか種類があります。光が届きにくい平屋の中心部分にも太陽光を届けることができるので、部屋の中がぐっと明るくなります。

中庭があれば、防犯面やプライバシーを気にすることなく外で遊ぶことができます。中庭は建物の内部にあるため、外からの目線が気になりません。子どもたちが遊ぶ時も、就寝中も安心です。
また、部屋の中から常に眺めることができるので、ガーデニングや家庭菜園も存分に楽しむことができます。ライトアップも楽しめそうですね。いつも緑が目に入ることで、心穏やかな毎日を送ることができるでしょう。

 

ウッドデッキを設置する

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ウッドデッキとは、縁側を大きくしたスペースのことをいいます。木を組んで造られており、開放感があるのが特徴です。

ウッドデッキは、バーベキューをしたり夏はビニールプールを置いたりと楽しむスペースとして活用できるだけでなく、洗濯物や布団を干すスペースとしても活用できます。使い勝手がいいだけでなく、ウッドデッキが広がることによって平屋の外観にアクセントを加えることができます。単調になりやすいデザインの平屋も、一気におしゃれに仕上げることができます。

 

高い天井と室内空間

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日本の住宅の平均的な天井の高さは、約2.5mといわれています。平屋は2階部分がないため、屋根の形を工夫することで天井を高くすることができます。天井が低いと、閉塞感があるため情緒に影響があると言われています。しかし、天井を高くしておけばその心配はありません。空間にメリハリがつくようになりますし、スキップフロアと組み合わせることでより空間をデザインすることができます。

 

スキップフロアを活用

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スキップフロアとは、ひとつの階の中に違う高さの床を設けたもののことです。半階ずつ高さを変えることで、高さの違うフロアを造り出すことができます。

スキップフロアは、廊下を造らずに階段を設置することができるので、無駄なスペースが生まれにくく、空間を有効活用することができます。また、いくつもの半階スペースは好きなように使えます。読書スペースにしたり、作業スペースにしたり、と使い方は無限大です。圧迫感もなく、室内の雰囲気をぐっとおしゃれに仕上げることができます。
また、壁や仕切りがないため、家族の気配を常に感じながら過ごすことができます。一緒に過ごしたいときはリビングで、それぞれの時間を楽しみたいときはスキップフロアで、とたくさんの過ごし方があるので、家にいる時間がとても楽しくなるでしょう。

 

 

 

これから平屋を建てるなら

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わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、
素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。わがままをたくさんお伝えください。

 

見積り・プラン設計は無料です。まずはお問い合わせください。

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