最初で最後の家づくり、できれば失敗したくない!と思うものの、ネットを見れば『間取りを失敗した』『家づくりを後悔している』という言葉が目に飛び込んできます。実際に家づくりをした人たちは、何に失敗しどんなことを後悔しているのでしょうか。そこがわかれば、これからの家づくりに活かせるだけでなく満足のいく家を建てることができます。

そこで今回は、家づくりの失敗例として多く挙げられる失敗パターンを場所別にまとめました。


コラムのポイント
・家づくりを進めていく中で、『失敗』や『後悔』はなかなか避けられません。すでに家づくりを終えた人たちが、どのようなことに失敗や後悔を感じているのか、予め調べておき、自分たちの家づくりに反映させるようにしましょう。
・室内各場所の失敗例をまとめました。これからの家づくりの参考にしてみてください。


 

 

 目次
◼ 失敗パターン① 玄関
◼ 失敗パターン② キッチン
◼ 失敗パターン③ お風呂
◼ 失敗パターン④ トイレ
◼ 失敗パターン⑤ リビング
◼ 失敗例を参考に理想の家づくりを!

 

 

施工実例

 

 

 

 

失敗パターン① 玄関

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玄関は家の顔。出入りする場所としてだけでなく、収納場所としても大切な役割を果たしています。

 

土間の広さを失敗…

生活する人はもちろんのこと、出入りするお客様や友人、親戚なども出入りしやすいだけのスペースを考えて間取りを考える必要があります。家の第一印象を左右するので、ある程度広さがあったほうが見栄えが良かった…と後悔する声も挙がりやすい場所でもあります。

また、歳を重ねて車椅子での生活になった時、介護が必要になった時も、土間が広いほうが身動きをとりやすくなります。

 

収納のサイズを失敗…

靴箱だけでなく、玄関横に収納を設置しているご家庭も最近は増えてきています。収納量を計算して造ったものの、やっぱり収納が足りなかった…という意見は多いものです。靴箱には、スニーカーやサンダルだけでなくブーツや長靴といった大きいものも収納します。玄関横の収納スペースに入れるものは、ベビーカーや子どものおもちゃ以外にもアウトドア用品などが増えてくる可能性もあります。物は増える、という前提で収納スペースを考えておきましょう。

 

玄関ドアを失敗…

見た目の印象を左右する玄関ドアも、失敗例としてよく挙げられます。値段を気にして安い材質のものにしたら安っぽい印象になってしまった、すりガラスがかっこよかったので採用したがセキュリティーが気になる、というように様々な意見があります。

どんな玄関ドアなら家がより素敵に見えるのか、安全面も考慮した上でどんな玄関ドアを選ぶのか、などをあらかじめ検討しておきましょう。

 

 

 

 

失敗パターン② キッチン

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毎日使うキッチン。使い勝手の良いキッチンにするためにも、できれば失敗は避けたいものですよね。

 

間取りを失敗…

キッチンは、どんなシステムキッチンを選ぶかによって使い勝手は大きく変わります。I型、L型といった壁の方に向かって設置されたキッチンや、アイランド型、ペニンシュラ型といった対面担っているものなど様々な種類があります。それぞれにメリットデメリットがありますが、自分たちの求めている暮らしにフィットしていなければ後悔してしまいます。

キッチンをどのように使いたいのか、どんな機能性が必要なのかを話し合っておくことが大切です。

 

明るさを失敗…

場所によっては、陽の光があまり入らない暗い場所になってしまう可能性があるキッチン。暗くてあまりキッチンに立ちたくない、気分が上がらない、となるのは勿体無いですよね。

小窓を設置する、照明を多めに配置して明るい空間にする、といった工夫をしておきましょう。

 

収納スペースを失敗…

片付けが苦手なのでいつもキッチンが散らかりっぱなし、収納したいものが多すぎて収納に入りきらない、など収納に関する問題はキッチンにももちろんあります。

調理器具にキッチン家電、ストックの食材、とキッチンに収納するものはたくさんあるため、多めに収納スペースは設置しておきましょう。

 

 

 

 

失敗パターン③ お風呂

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毎日の疲れを癒すお風呂は、心地よく快適な空間にしたいもの。これが実現できないとなると、人は失敗した…と感じます。

 

湯船のサイズを失敗…

湯船のサイズが小さいと、手足を伸ばしてリラックスすることができません。ショールームなどでサイズ感を確認せずに湯船を決めてしまうと、このような失敗に陥る方が多いようです。快適さとコスト面で両立できるようなサイズの湯船を選ぶと良いでしょう。

 

浴室内の色やデザインを失敗…

サイズだけでなく、リラックスできる空間であるかもお風呂では重要です。浴室内をどんな色使いにするか、どんなデザインにするかによって大きく変わります。ダークトーンな色味にしたためリラックスできない、少しの汚れでも目立ってしまう、ということも起きてしまいます。

心地よい空間になる色使いを選ぶのはもちろんですが、汚れが目立ちにくい色、掃除をしやすいデザインを選ぶことも大切です。

 

設備を失敗…

ジェットバスに浴室テレビなど、入浴時間を快適に過ごせる設備はたくさんあります。せっかくだから…と選んでも結局使わなかった、初期費用がかかっただけだった、というケースも。また、将来のことを考えて手すりや取っ手を設置したものの、まだ必要なかった、ということもあります。

暮らしの中で必要な設備は何なのか、どこまでの設備が必要なのか、予算とも照らしあわせながら事前に話し合っておきましょう。

 

 

失敗パターン④ トイレ

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失敗することってあるの?と思うかもしれませんが、トイレにも失敗パターンはあるのです。

 

トイレの数を失敗…

我が家にはひとつでいいと思っていたトイレも、実際に暮らし始めてみると2つは必要だった、と後悔することがあります。家族の人数に対して1つでは足りなかったり、寝室の近くにもひとつ設置していた方が安心だったり、と様々です。

特に寝室の近くは、騒音を考えて設置を避ける方がいいと提案されることもあります。どこにあったらいいのか、いくつ必要なのか、予算も考えながら計画をたてていきましょう。

 

トイレの広さを失敗…

トイレには人が身動きを取れるスペースが必要ですが、他の部屋との兼ね合いで広くスペースを取ることができず、やむをえず狭い空間になってしまうことがあります。扉の開閉やリラックス感を考えると、あまりにも狭いスペースでは不便さを感じてしまいます。

広さの確保が難しい場合は、場所をとらないタンクレストイレを設置する、引き戸にするなどの工夫をしましょう。

 

 

 

 

失敗パターン⑤ リビング

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毎日長時間過ごすリビング。なるべく、失敗した、後悔した、と思いながら過ごしたくないですよね。

 

照明の明るさを失敗…

提案された照明計画をそのまま採用したら、リラックスできないリビングになった。間接照明を多くしたら、新聞や雑誌を読むのに一苦労。など照明の明るさにも工夫が必要です。リビングの雰囲気も大きく左右されるので、利便性とおしゃれさのバランスがとれた照明計画を立てましょう。

 

収納場所を失敗…

あったら便利だから…と収納クローゼットを造ったり、造り付けの棚をいくつも造ったりすると、いざくつろぎのリビングにしようとした時に不便に感じてしまうことがあります。大きなソファーを置こうにも扉を塞ぐなど思い通りにいかないとストレスに感じてしまいますよね。あったら便利かも…はなくても良い場合が殆どです。本当に必要なのかどうか考えて決めていきましょう。

 

 

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失敗例を参考に理想の家づくりを!

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失敗例をもとに家づくりの計画を立てていくことで、自分たちの家に対する後悔をできる限り減らすことができます。納得の家づくりを進めていくためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。

東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。わがままをたくさんお伝えください。

 

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