alt="注文住宅トイレとお風呂の選び方"

 

せっかく注文住宅を建てるなら、リビングやキッチンだけでなく、トイレやお風呂など細部までこだわりたいですよね。トイレやお風呂は、毎日使うプライベートな空間です。清潔なのはもちろん、使いやすく快適に過ごせるように工夫をすれば、いつも気持ち良く使うことができます。

今回は、快適な家づくりに欠かせないトイレやお風呂の選び方をまとめました。これからの家づくりの参考になれば幸いです。

 


コラムのポイント
・注文住宅を建てる時、トイレは節水機能や掃除のしやすさ、壁紙や床材とのコーディネートを考えて選ぶと良いでしょう。
・お風呂は心地よい広さやこだわった素材、必要なオプション、窓の設置などを考えて選ぶと良いでしょう。
・トイレもお風呂も、生活していく上で欠かせない設備です。家族みんなが快適に使うことができるよう、希望に優先順位をつけながら話し合い、選んでいきましょう。


 

 

 目次

◼ 【注文住宅】トイレの選び方
・① 節水機能の高いトイレを選ぶ
・② 掃除のしやすいトイレを選ぶ
・③ タンクレストイレですっきりと
・④ 壁紙の素材をどうするか
・⑤ コーディネートを考えて床材を選ぶ
◼ 【注文住宅】お風呂の選び方
・① 心地よい広さの浴槽を選ぶ
・② 素材にこだわって選ぶ
・③ 必要なオプションを選ぶ
・④ バリアフリーを取り入れる
・⑤ 窓の設置も忘れずに!
◼ 細部までこだわった家づくりを!

 

 

施工実例

 

 

 

 

【注文住宅】トイレの選び方

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機能性や掃除のしやすさなど、トイレを選ぶ時に大切なポイントは沢山あります。

 

① 節水機能の高いトイレを選ぶ

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トイレを選ぶポイントとして、最もおさえておきたいのは節水でしょう。ここ数十年かけて、トイレの節水機能は大きく変化しています。生きている以上、トイレの回数を減らすのは至難の技です。その中で、1回あたりに必要な水の使用量が調整できれば、水道代を減らすことができます。
水や電気の使用量を減らすことで、お財布に優しいのはもちろんのこと環境にも大きく配慮することができます。

 

② 掃除のしやすいトイレを選ぶ

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毎日使うトイレは、日々汚れが溜まります。毎日の掃除を楽にするためにも、掃除のしやすい素材やデザインを選びましょう。
汚れがつきにくいコーティングがしてあるもの、水垢がつきにくいもの、フラットなデザイン、縁の裏が平らになっているものなど様々なものがあります。また、便座がリフトアップする機能が付いているものは、隙間までしっかりと掃除ができるので安心です。細かい部分まで掃除できるものを選んでおけば、新生活を始めてからも綺麗なトイレを保つことができます。

 

③ タンクレストイレですっきりと

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かつて主流だったのは、タンクに水を溜めて流す仕組みになっているタンク付きトイレですが現在は、トイレに引き込んだ水道の水圧で流すタンクレストイレが流行っています。タンクが必要ないので空間が広くすっきりするだけでなく、掃除の手間も省けます。タンク付きトイレよりは費用が高くなりますが、その分スタイリッシュでおしゃれなトイレ空間が手に入るでしょう。

 

④ 壁紙の素材をどうするか

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どんな色を選ぶかによって、空間の雰囲気は大きく変わります。トイレのように狭いプライベートな空間は、好みにもよりますが明るい色味の壁紙を選ぶことをお勧めします。パステルカラーを選び、空間にメリハリを出したい場合は少ない面積にインパクトのある色を取り入れると良いでしょう。
また、トイレはどうしても壁紙も汚れやすくなります。掃除がしやすく汚れの落ちやすい素材、消臭効果の高い素材を選びましょう。

 

⑤ コーディネートを考えて床材を選ぶ

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床材も、汚れに強い丈夫な素材かどうかが重要です。クッションフロアやビニール素材などを選んでおくと掃除が楽になります。
また、トイレ本体や壁紙とのバランスを考えて床材を選びましょう。全体的にバランスが取れていればセンスのいい空間になりますし、心を落ち着かせて過ごすことができます。

 

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

【注文住宅】お風呂の選び方

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次に、お風呂の選ぶときに大切なポイントを見てみましょう。

 

① 心地よい広さの浴槽を選ぶ

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毎日お風呂に浸かるのであれば、ゆっくりと足を伸ばせる快適な広さのお風呂を選びたいですよね。最近のお風呂は、広々とした造りになっているだけでなく、くつろげるように浴槽内に緩急がつけてあり、より快適に過ごせるようになっています。
体格によっても心地よい広さは異なるので、家族みんなが快適に過ごせるような広さを持つ浴槽を選ぶようにしましょう。

 

② 素材にこだわって選ぶ

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お風呂にも様々な素材があります。一般的なものはガラス強化プラスチックですが、ステンレスやヒノキ、タイル、人工大理石などからも選ぶことができます。雰囲気で選ぶことも大切ですが、価格も大きく異なるので、予算やお手入れのしやすさも考えて選ぶと良いでしょう。

 

③ 必要なオプションを選ぶ

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浴室テレビにジャグジー、音響設備、ミストサウナなどお風呂には魅力的なオプションをたくさんつけることができます。どれもこれも魅力的ですが、本当に必要なものだけを選ぶようにしましょう。
家族構成や生活リズム、生活パターンによっては必要のないオプションもあります。大家族の場合、誰かがお風呂の中でゆっくりとテレビを見始めてしまうと、他の人がお風呂に入れなくなります。あまり音楽を聞かないのであれば、音響設備は必要ないでしょう。家族の姿をしっかり振り返った上で、必要なオプションを選ぶことが大切です。ものによっては後から簡単に追加できるオプションもあるので、優先順位をつけて選びましょう。

 

④ バリアフリーを取り入れる

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歳を重ねていくと、ちょっとした段差や浴槽の高さが負担になります。まだまだ先のこと…と思うかもしれませんが、先を考えておくと後のリフォーム時も安心ですし、金銭面などの負担を抑えることができます。幅広い年代の人皆が使いやすいお風呂であれば、家族皆が快適にお風呂を利用することができます。

 

⑤ 窓の設置も忘れずに!

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浴室乾燥機など設備が発達していますが、可能であれば窓の設置を忘れないようにしましょう。窓があれば簡単に換気ができますし、お風呂場を常に乾燥した状態に保てます。お風呂の大敵であるカビの発生も、最小限に抑えることができるでしょう。
清潔な状態をキープすることは、お風呂の快適さはもちろんのこと、健康面にも大きな影響を与えます。健康に快適に暮らしていくことも見越して、お風呂づくりを進めていくことが大切です。

 

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

細部までこだわった家づくりを!

alt="注文住宅トイレとお風呂の選び方"

トイレもお風呂も、生活していく上で欠かせない設備です。家族みんなが快適に使うことができるよう、希望に優先順位をつけながら話し合い、選んでいくと良いでしょう。

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

 

 

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