alt="キッチン選びに欠かせないポイント"

毎日の食事にこだわりたい方にとって、キッチン選びはとても重要です。せっかく家を建てるなら、おしゃれで使い勝手の良いキッチンを選びたいですよね。キッチンにはメーカーやデザインなど様々な種類があり、好みのものを選ぶことができます。しかし種類が多すぎて選びきれない、何に注意して選べばいいのか分からない、という方も少なくありません。
そこで今回は、注文住宅のキッチン選びに欠かせないポイントをご紹介します。素敵なキッチンを選び、快適な暮らしを手に入れましょう!

 


コラムのポイント
・毎日食事の準備をするキッチン。1日の大半を過ごす場所だからこそ、使い勝手やデザインにはこだわって選びましょう。
家族の健康を司り、会話の中心にもなるキッチン選びは、家を建てた後の暮らしの満足度を大きく左右します。設備の性能やデザイン、素材など様々な面を吟味することが大切です。

 


 

 

 目次
◼ 暮らしを左右するキッチンの使い心地
◼ キッチン選び5つのポイント
◼ こだわりの詰まったキッチンを!

 

 

施工実例

 

 

 

 

暮らしを左右するキッチンの使い心地

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毎日食事の準備をするキッチン。1日の大半を過ごす場所だからこそ、使い勝手やデザインにはこだわりたいですよね。家族の健康を司り、会話の中心にもなるキッチン選びは、家を建てた後の暮らしの満足度を大きく左右します。
料理をする時間が、今まで以上にウキウキするようなキッチンを選ぶことが大切です。

 

 

 

キッチン選び5つのポイント

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キッチンを選ぶ上で欠かせないポイントを5つ、みてみましょう。

 

ポイント① メーカーにこだわる

メーカーによってそんなに差があるの?と気になるかもしれませんが、キッチンのメーカーにはそれぞれ特色があります。
例えば、パナソニックは家電メーカーならではの便利さがたくさん取り入れられたシステムキッチンを展開していますし、LIXILは商品のラインナップが多く、価格帯も幅広いのが特徴です。クリナップは収納力やお手入れのしやすさ、デザインまで細部にこだわり、これぞキッチンの王道といわれるようなキッチンを展開しています。たくさんの種類の中から選びたいのであればLIXIL、費用がかかっても良いので高性能なキッチンがよければクリナップ、などこだわりに合わせて選ぶと良いでしょう。カタログを取り寄せたり、ショールームに足を運び実物を見たりして検討するのがおすすめです。

 

ポイント② スタイルを決める

キッチンには対面キッチンや壁付キッチンなど様々なスタイルがあります。近年人気があるのは対面キッチンであるアイランドキッチンやペニンシュラキッチンですが、キッチンの広さや予算によっては壁付キッチンもまだまだ支持されています。

対面キッチンは、一緒に料理をしたり片付けを手伝ってもらったりと家族とのコミュニケーションが取りやすいのが特徴です。

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こちらはペニンシュラキッチンという、キッチンの1部分が壁にくっついたキッチンです。リビングやダイニングの方を向いた状態で、家族の様子を眺めながら調理ができます。子どもが小さいうちはなかなか目が離せないことの方が多いですが、これなら安心して家事もすることができますね。

 

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壁付キッチンは料理に集中しやすく、リビングからの視線を遮ることができます。オープンハウスなどで実際に確認してみて、家族との距離感や動きやすさなどを考慮した上で自分たちにあったスタイルを選ぶと良いでしょう。

 

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ポイント③ 収納スペースの多さ

調味料やストックする食材、キッチン家電にキッチングッズなど、キッチンはいつの間にか物が増えてしまう場所です。スッキリと片付いたキッチンを保つためにも、収納スペースが多いキッチンを選ぶようにしましょう。収容量だけでなく、使い勝手の良さも合わせて確認することが大切です。電子レンジやトースターなどの調理家電はどこに置くのか、災害時に備えたストックをどこに収納するのか、など収納に何を入れるのかという全体像をイメージした上で検討すると、足りなくなる恐れもありません。

料理付きの方はたくさんの調理グッズを持っている方も多いため、背面収納やパントリーなどをうまく取り入れるとよいでしょう。

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パントリーがあれば、食材もストックも保管することができます。見やすく並べることで出し入れしやすくなりますし、扉を閉めてしまえば多少散らかっていても気になりません。

 

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こちらのキッチンには背面収納がたっぷりと。見せる収納と隠す収納を使い分けることができるので、スッキリと片付いた状態を保つことができます。

 

 

ポイント④ 使い勝手の良い動線

どれだけ良い設備を選んでも、レイアウトが悪ければ使い勝手が悪くなります。キッチンのスタイルにも通じますが、料理しやすいように動きやすい『動線』を考えることが大切です。
例えば、キッチンの作業台の高さは身長÷2+5㎝なら作業がしやすく、使い勝手がよいといわれています。この高さが合っていないと、使うたびに体に負担がかかり作業効率も落ちてしまいます。また、通路の幅が狭ければ食材を片付けたり食器を出し入れしたりする動きが悪くなってしまうでしょう。どのような配置にすれば使い勝手が良いのか、スムーズに料理できるのかを考えてみるとよいでしょう。

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夫婦2人で料理するスペースがあれば、休日は一緒に料理をつくってゆっくり食べる時間を楽しむことができますね。

 

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省スペースでも、広さとテーブルとの距離を工夫すればそれだけで使い勝手の良いキッチンに。

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カウンターは、手元を隠してくれるだけでなく食器を下げたり雑貨を飾ったりと、様々な用途があります。

 

 

ポイント⑤ お手入れのしやすさ

料理をするキッチンは、常に清潔な状態をキープしておきたいもの。掃除がしやすく、こまめなお手入れがしやすいのもキッチン選びには大切です。
最近のキッチンはスイッチひとつで掃除をしてくれる換気扇、つなぎ目がなく汚れがつきにくいワークトップなどお手入れをしやすい設備が充実しています。子育て世帯や共働き世帯には重宝するでしょう。

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このようなフルフラットになっているワークトップなら、一拭きで全体を綺麗にすることができます。汚れも詰まりにくく付きにくくなっているので、常に綺麗な状態をキープできますね。

また、汚れが付着しにくいステンレス素材や人工大理石など素材選びも重要です。こちらもショールームで実際に目で見て確認し、お手入れの仕方を聞いておくとよいでしょう。

 

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こだわりの詰まったキッチンを!

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設備の性能やデザイン、素材など様々な面を吟味した上でキッチンを決めたいもの。その中でも譲れない部分を大切にした上で、使い勝手の良いキッチンを選ぶようにしましょう。

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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