alt=“”見出し画像 東京 平屋の家 

 

せっかくの広い土地、おしゃれなのびのびとした平屋を建てたい…!そんな夢を描いていませんか?とはいえ、雑誌やSNSではよく見るものの、身近に平屋がなければあまりイメージがわかないという方が大半なのではないでしょうか。平屋は、古来より選ばれ続けてきただけのメリットがたくさんあります。しかし、現代社会の中で建つ家としてはデメリットになることもいくつかあります。

今回は、平屋のメリット・デメリットをまとめてご紹介します。これから始まる家づくりの参考にオススメです。


コラムのポイント
・平屋とは、1階建て、ワンフロアのみで出来上がった家のことです。二階建ての家に比べてシンプルな造りになっています。
・平屋のメリットは、家族をいつも身近に感じる暮らしができること、広々とした空間が実現すること、メンテナンス費用を抑えることができる、バリアフリー空間の実現、などが挙げられます。
・平屋のデメリットは、土地の広さが必要だったり、建築費用がかかったり、日当たりに注意する必要があったり、などが挙げられます。
・たくさんのわがままを詰め込んだ、世界に一つだけの平屋を一緒に建てましょう!

 

 目次

◼ 平屋ライフ

◼ 平屋のメリット
・家族をいつも身近に感じる暮らし
・広々とした空間の実現
・メンテナンス費用を抑える
・バリアフリー空間
・空間活用ができる
・安定感と強さはピカイチ
・光熱費の削減

◼ 平屋のデメリット
・土地の広さが必要
・建築費用がかかる
・日当たりに注意

◼ 【実例紹介】平屋の家

◼ これから平屋で暮らすなら…

 

 

施工実例

平屋ライフ

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平屋とは、1階建て、ワンフロアのみで出来上がった家のことです。二階建ての家に比べてシンプルな造りになっており、小さいお子様でも高齢者でも動きやすく常に家族を身近に感じられるという魅力があります。

 

外観や屋根、窓や色選びを工夫することで、コンパクトながらも唯一無二の存在感を醸し出し、世界に一つだけの家にすることができます。

 

 

 

 

平屋のメリット

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平屋で暮らすという選択には、たくさんのメリットがあります。

 

家族をいつも身近に感じる暮らし

リビングを中心に、常に家族を身近に感じることができ、自然とコミュニケーションもとることができます。2階建ての場合、それぞれの部屋にこもってしまうと、お互いが何をしているのかがわかりにくくなります。平屋というワンフロアで暮らすことで、そういったすれ違い、コミュニケーションの行き違いを防ぐことができます。

 

広々とした空間の実現

平屋はシンプルな造りなので、開放的な間取りが実現します。屋根部分を吹き抜けにしたり、壁を減らして一部屋を広くしたりと、家主のイメージに合わせて空間を活用することができます。空間にメリハリをつけたい、という時はスキップフロアを設置することで、圧迫感なく空間を活かすことができます。

 

メンテナンス費用を抑える

家は建てたら終わり、ではなく定期的なメンテナンスが必要です。外壁のメンテナンスをする場合足場を組む必要があり、この足場を組む費用が思いのほか費用がかかります。(20万円以上)

平屋は2階建ての家よりも高さが低いため、場合によっては足場を組むことなくメンテナンスをすることができます。足場を組む費用を定期的に抑えることができれば、大きなコストカットになります。

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バリアフリー空間

平屋は階段がなく、上下階への移動が必要ありません。たとえ年を重ねて足腰が弱り、移動が困難になったとしても、家の中で快適に過ごすことができます。また、小さなお子様が階段から落下したり遊んでいて滑ったり…ということもありません。幅広い世代が、のびのびと暮らすことができるのです。

 

空間活用ができる

2階建ての場合、階段が必要です。階段下を収納などにすることでスペースを有効活用することができますが、そもそも階段やその周りのスペースが占める面積が広く、どうしても圧迫感が生まれてしまいます。

平屋は階段がなく、間取りによっては廊下のスペースも省くことができます。限られた室内というスペースを、最大限活用することができるのです。

 

安定感と強さはピカイチ

平屋は2階建てに比べると、どっしりと安定感がある造りになっています。さらに2階部分がないため、重量という負荷も1階や基礎部分にかかりません。そのため、耐震強度があり揺れにも強い建物になっています。シンプルな造りだからこそ実現する強さを秘めています。

 

光熱費の削減

主に一つの空間で家族が過ごすため、光熱費を削減することができます。ワンフロアに部屋が集中しているため、冷暖房効率が良く快適な空間を保つことができます。

もし日当たりの良い広い土地に平屋を建てるのであれば、ソーラーパネルを設置することでさらに光熱費を抑えることができます。

 

 

 

 

平屋のデメリット

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では、平屋のデメリットにはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

 

土地の広さが必要

平屋を建てる場合、しっかりと居住スペースを確保できるだけの土地の広さが必要です。2階部分がないため、核家族、核大家族で暮らす場合は相当な坪数が必要になります。

都内でも、ある程度の広さを確保できる地域であれば、土地の広さを活かして平屋の暮らしを楽しむことができるでしょう。

 

建築費用がかかる

平屋の場合、2階建てに比べると広い土地に家を建てることになります。そうすると、基礎面積も必然的に増えることになります。

家づくりの中で比較的費用がかかるのが、この基礎部分です。基礎が増えることで、建築費用がかかります。もしも地盤が軟弱だった場合、地盤の改良工事も必要になります。そうすると、さらに費用がかかることになります。

 

日当たりに注意

間取りをどうするかによって異なりますが、家の中心部にあたる部分はどうしても日当たりが悪くなってしまいます。中庭を設置したり、天窓をつけて採光をしたりすることはできますが、周りの部屋に比べて光りが届きにくくなるということは考慮しておきましょう。

また、家の周りに背の高い建物があったり、後に建つ予定になっていたりする場合、日当たりが悪くなってしまいます。役所で建物工事計画を確認することができるので、近しい計画については確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

【実例紹介】平屋の家

  

空間を最大限利用した平屋

 

 

 

 

 

これから平屋で暮らすなら…

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平屋にはメリットもあれば、デメリットもあります。それぞれをよく理解した上で、自分たちだけの平屋の家づくりを進めていきましょう。

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、

素敵な家づくりをお手伝いしています。

東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

 

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