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大切な車や自転車、バイクをいつでも眺めていたい!安全な場所で守り続けたい!そんな夢を叶えるのがガレージハウスです。ガレージハウスは、車や自転車専用のスペースとなるだけでなく、様々な活用方法があったり税金が安くなったりとメリットがたくさんあります。

今回は、ガレージハウスのメリットと、家づくりを進めていく上で欠かせない3つのポイントをご紹介します。理想の暮らしを実現するための、ガレージハウスづくりの参考になれば幸いです。

 


コラムのポイント
・ガレージハウスには、防犯性や気軽な車の活用、税金を抑える、トータルコストを抑えるといったメリットがあります。
・ガレージハウスを建てる場合、騒音や間取りの強度、換気システムに気をつけましょう。
・これからガレージハウスを建てるなら、収納計画も立てながら、世界に一つだけの家づくりを一緒に進めていきましょう。


 

 

 目次

◼ ガレージハウスのメリット
・メリット① 安心安全の防犯性の高さ
・メリット② 気軽に車を利用できる
・メリット③ 固定資産税を抑えることができる
・メリット④ トータルコストを抑えることができる
・メリット⑤ 平屋でもガレーハウスは建てられる
◼ ガレージハウスを建てる時の注意点
・注意点⒈ ガレージ内の騒音
・注意点⒉ 間取りと強度
・注意点⒊ 換気をしっかりと
◼ ガレージハウスだからこそできる収納計画
◼ これからガレージハウスを建てるなら

 

 

施工実例

 

 

 

 

ガレージハウスのメリット

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ガレージハウスとは、建物の中に設けられた駐車場のある家のことをいいます。インナーガレージ、ビルトインガレージと呼ばれることもあります。
車やバイク、自転車好きにとっては、いつでも愛でることができる、駐車場の賃料を抑えられる、税金を抑えられるといった面で注目を集めています。

そんなガレージハウスのメリットを見てみましょう。

 

メリット① 安心安全の防犯性の高さ

ガレージハウスは、室内に車やバイクを駐車することができます。そのため、雨風から守り、飛んできた物で傷がつくことも避けることができます。それ以上に、常に守られている場所にあるため防犯性が高いというのは大きなメリットでしょう。

大切な車やバイクは、頑丈なシャッターで守るだけでなく防犯カメラやセンサーライトも同時に設置することで、さらに守ることができます。また、万全な警備体制を敷いていることによって、家全体の防犯性も高めることができます。あまり街灯がない地域や、夜静かになるのが早い住宅街などでも、安心して暮らすことができます。

 

メリット② 気軽に車を利用できる

ガレージハウスに停めてある車は、いつでも気軽に乗ることができます。天気が悪く駐車場に行くまでが遠い、買い物の量が多く車から室内に運ぶのが大変、そんな時も気軽に利用できます。傘をささなくて良かったり、すぐに物が運べたりするのは大きなメリットでしょう。

荷物だけでなく、子どもがまだ小さい時や高齢となった両親の介護にも利用できます。保育園や塾への送り迎え、緊急時の対応、病院や施設への送り迎えなども大きな負荷なく活用できます。

 

メリット③ 固定資産税を抑えることができる

固定資産税とは、毎年1月1日の時点で固定資産を所有している人に課税される地方税の事です。

固定資産の評価額に応じて税額は変わるのですが、ビルトインガレージの評価額は通常の部屋よりも低くなります。そして、床面積の1/5までであれば車庫部分は家の容積率から除外することができるため、固定資産税を抑えることができます。お住いの地域によって、評価額などは変わってきますので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

メリット④ トータルコストを抑えることができる

ガレージハウスを建てた場合、通常の住宅よりも建築費用がかかります。しかし、最初の費用はかかってもランニングコストを抑えることができます。

毎月の駐車場代、自動車やバイクの盗難による新たな出費、洗車にかかる時間と費用、このどれを取ってもガレージハウスの方が結果的に費用を抑えることができます。車の所有コストと時間はどのくらいかかるのかを、一度計算してみた上で比較検討してみると良いでしょう。

 

メリット⑤ 平屋でもガレーハウスは建てられる

平屋は敷地面積や居住面積が限られているため、ガレージハウスを建てるのは難しい…と感じている方もいるかもしれません。しかし、平屋こそガレージハウスの良さを体感しながら暮らすことができます。

自室やリビングから愛車が眺められるような間取りにしたり、車がインテリアの主役になるような都会的な造りを考えたりすることができます。また、平屋はもともと段差のすくないバリアフリー住宅です。大きな段差を通ることなく、室内と車までの通路を行き来することができます。

 

 

 

施工実例

 

 

 

 

ガレージハウスを建てる時の注意点

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ガレージハウスは通常の住宅と造りが異なるため、いくつか注意しておくポイントがあります。

 

注意点⒈ ガレージ内の騒音

ガレージハウスは居住スペースに車が設置されるため、騒音対策が必要です。早朝や深夜にエンジンをかけた時の音は、とても大きく気になるものです。寝室やゆっくりと過ごす部屋はガレージから遠ざけ、騒音に悩まされないようにしておきましょう。

車だけでなく、シャッターの音も意外と気になります。音が大きくなる巻き取るタイプのシャッターを使用しない工夫も必要です。

 

注意点⒉ 間取りと強度

ガレージハウスにすることによって、居住スペースが限られます。また、道路側にガレージが設置されるため間取りの自由度も下がります。住まいに対する理想が最大限反映されるよう、事前に間取りをしっかりと決めておきましょう。

また、車が出入りできるだけの穴が壁に開くため、家を支える壁が少なくなり、建物の強度はどうしても下がります。構造計算をしっかりとした上で強度の高い建材を使う、針を太くする、などの工夫を施しましょう。

 

注意点⒊ 換気をしっかりと

エンジンを入れると、車の排気ガスがガレージ内に蔓延します。排気ガスが他の居住スペースに広がっていかないよう、換気対策をしておきましょう。排気ガスは人体に悪影響を及ぼすので、最大限回避する必要があります。換気扇をつける、換気用の窓を排気口近くに設置する、など対策をしておきましょう。

 

 

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ガレージハウスだからこそできる収納計画

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ガレージハウスは、車やバイクの収納庫としてでなく日常で使う様々なものの収納場所としても使うことができます。

 

収納方法と見せ方を決めておく

アウトドアグッズや決まった季節しか使わないような物は、室内に置くと広くスペースを使ってしまいます。ガレージハウスに保管するようにして、いつでも簡単に出し入れできるようにしておくと良いでしょう。

また、壁を前面に使ってディスプレイ収納することもできます。プラモデルやコレクションしているグッズ、本などを並べるのも良いですし、集めている自転車を掛けてショールームのようにすることもできます。

 

使い方は、工夫次第でいくらでも膨らませていくことができます。どんな使い方をしたいのか、イメージをしながら計画を立てておくと良いでしょう。

 

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これからガレージハウスを建てるなら

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ガレージハウスは、車と一緒に歩む暮らしをより豊かなものにすることができます。せっかく建てるのなら、理想と愛情を詰め込んで使いやすいガレージハウスにしていきましょう!

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。

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