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おしゃれな家を建てたい、素敵なデザインの家にしたい、そんな願いを実現するために『窓』は重要な役割を担っています。とはいえ、窓って全部同じじゃないの?大きな違いなんてあるの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
どんな窓を選ぶかで、デザイン性はもちろんのこと通気性の高い家になるかどうかも決まってきます。今回は、注文住宅を建てる時に欠かせない窓について、たっぷりご紹介します。

 


コラムのポイント
・注文住宅の外観をおしゃれにするためには、バランスよく数や場所を考えて窓を設置することが大切です。
・窓には様々な種類があり、用途やデザイン性が異なります。目指す家の雰囲気や利便性を考えて選ぶと良いでしょう。
・窓には大きく『換気』と『採光』という役割があります。これらの用途ももちろんですが、デザイン性など様々な視点から窓を選び、最高の家づくりを進めていきましょう!


 

 

 目次

◼ 注文住宅の外観をおしゃれにするには?
・配置やバランスの取り方
◼ 窓の種類はこんなにたくさん!
・① 出窓
・② 掃き出し窓
・③ 引き違い窓
・④ 腰高窓
・⑤ 両開き窓
・⑥ オーニング窓
・⑦ FIX窓
・⑧ スリット窓
◼ 家における窓の役割
・換気
・採光
◼ 窓で我が家のおしゃれを格上げ!

 

 

施工実例

 

 

 

注文住宅の外観をおしゃれにするには?

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注文住宅の外観をおしゃれにする方法として、どんな外観の素材を選ぶか、どんな色使いにするか、などたくさんの方法が挙げられます。中でも窓選びは、どんなものを選ぶかによって全く雰囲気が変わります。

窓の大きさ自体は、建築基準法によって決められています。どのくらいの大きさの家を建てるかによって変わりますが、
・居室には窓を設けて自然光を取り入れなければならない
・居室には部屋床面積の1/7以上の採光できる開口部が必要
などが挙げられます。

 

配置やバランスの取り方

窓を選ぶとき、特に重要なのが外観の広さを考えて窓の数やサイズを決めることです。外観に対して窓が大きすぎたり数が多すぎたりすると、雑然としたごちゃごちゃとした印象を与えます。ベストなバランスは、打ち合わせの段階で確認しておくと良いでしょう。

また、窓のサイズや位置を揃えるとバランスよく見えますが、窓の位置を決める時は窓の上部を揃えることで安定感が増してグッとオシャレに見せることができます。窓のサイズや位置によって雰囲気は変わってくるので、どんな雰囲気にしたいか、外から見た時の印象はどうしたいのか、といった『見せ方』にこだわって選んでみると良いでしょう。

 

 

 

窓の種類はこんなにたくさん!

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普段道を歩いている時は、どんな窓があるのか、どんな形が多いのかなどは気にも止まらないかもしれません。しかし種類を上げてみると、実は驚くほどたくさんの種類があります。

① 出窓

出窓とは、壁から飛び出ているような造りになっている窓のことです。部屋を広く見せる効果があり、窓際にものを置くこともできます。アーチ状になった出窓、台形になった出窓など種類も豊富で、家の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

② 掃き出し窓

掃き出し窓とは、リビングからバルコニー、ベランダにつながっている大きな引き戸になっている窓のことをいいます。家の中のゴミを、ほうきを使って外に掃き出していた昔の名残で掃き出し窓と呼ばれています。
日本で最も多く使われている窓の形で、サイズも窓の枚数も豊富なので好みのものを選ぶことができます。

③ 引き違い窓

横に引いて開けるタイプの窓です。サイズが豊富で、様々な部屋に取り付けることができます。日本では大多数の家で採用されています。

④ 腰高窓

腰高窓とは、腰の高さ辺りにある窓のことです。壁の中央あたりに位置しており、ベランダなどはありません。換気や採光目的で設置されることが多い窓です。

⑤ 両開き窓

両開き窓とは、左右2枚のガラス窓がそれぞれ開閉できる窓のことをいいます。窓を外側に開けるため、窓ガラスの破損防止のためにストッパーが付いています。
一枚の窓だけを開閉するものは、片開き窓といいます。

⑥ オーニング窓

オーニング窓は、窓ガラスがひさし状になっており、ハンドルを回して開閉することができます。いくつかの窓をまとめて開閉できるため、手軽に換気できるのがポイントです。天井近くに設置し、チェーンや電動で開閉できるものもあります。

⑦ FIX窓

FIX窓とは、開閉できないタイプの窓です。採光や外の景色を取り入れるために使われることが多く、天井近くや足元に使われています。すっきりとした見た目で自由度も高いので、外観デザインにこだわりたい、という多くの方に選ばれています。

⑧ スリット窓

スリットのように、縦や横にスッと長い窓のことをスリット窓といいます。外の明るさを取り入れやすく、手軽に換気もできます。人が出入りできないサイズになっているため、防犯面でも安心です。

 

施工実例

 

 

 

 

家における窓の役割

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ここで改めて、窓の役割を確認しておきましょう。窓には大きく『換気』と『採光』という役割があります。

換気

家の中の淀んだ空気を入れ替えるために、窓を開けるという方は多いのではないでしょうか。窓を開けることで、家の中の空気を一新することができます。ずっと室内にいると気付かないような空気の淀みも、快適に入れ替えることができます。
現代の家には、24時間換気システムの設置が義務付けられています。実質的には、窓は開けなくても換気をすることはできてしまいます。しかしそれでも窓を開けて換気をする人は多く、空気を入れ替え、清々しさを肌で感じるためにも窓は必要不可欠です。

採光

窓があることで、太陽の光を室内に取り込むことができます。太陽光が燦々と降り注ぐリビングやダイニングで過ごす時間は、心身に大きな安らぎを与えます。明るさだけでなく精神的な安定を考えても、十分に採光のできる住空間であることはとても重要です。

FIX窓や掃き出し窓を選べば、広い面積で太陽光を取り入れることができます。もしそれが難しい場合でも、オーニング窓やスリット窓を活用することでうまく採光することができます。

 

 

【注文住宅】家づくりにかかる費用・諸費用の内訳

 

 

 

 

窓で我が家のおしゃれを格上げ!

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どんな窓を選ぶかによって、家の雰囲気は大きく変わります。利便性ももちろんですが、用途やデザイン性など様々な視点から選び、最高の家づくりを進めていきましょう!

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。わがままをたくさんお伝えください。

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