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コンパクトで無駄のない間取りが魅力の平屋。せっかく建てるのなら、おしゃれな平屋を建てたいですよね。とはいえ、どうしてもシンプルな印象が強いため、デザイン性を発揮しにくい、おしゃれにするのは難しい…と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時、中庭があれば家の印象を中からも外からも、ガラッと変えることができます。家を建てた後も、家と中庭とのバランスが取れたおしゃれな家での満足いく暮らしを楽しむことができます。今回は、そんな中庭をつくる時のポイントをまとめてご紹介します。これからの家づくりの参考になれば幸いです。

 


コラムのポイント
・中庭があることで、光が差し込み明るい家になるだけでなく、視界が抜けて部屋が広く見える効果があります。
・中庭には、『ロの字型』『コの字型』『Lの字型』の3種類があります。平屋の間取りに合わせて、最適な形を選びましょう。
・ふんだんに緑を植えたり、ウッドデッキを設けたり、様々な方法でおしゃれに仕上げることができます。平屋の魅力をより引き立たせる、中庭造りにチャレンジしてみましょう。


 

 

 目次
◼ 『家を広く見せる働き』を持つ中庭
・視界が抜ける中庭
・採光で明るく広く
◼ 間取りに合わせて選びたい中庭の種類
・ロの字型
・コの字型
・Lの字型
◼ 平屋の中庭をおしゃれにするポイント
・ポイント① ふんだんに緑を植える
・ポイント② ウッドデッキを設ける
・ポイント③ リビングダイニングとのつながり
・ポイント④ 光の加減でアートとして楽しむ
◼ 中庭の魅力を活かした家づくりを

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

『家を広く見せる働き』を持つ中庭


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中庭の魅力は、なんといっても室内と中庭が一続きになっているように見えるため、家が広く感じるというところでしょう。

視界が抜ける中庭

平屋の場合、家の中心に向かうほど閉鎖的な空気感が漂い、暗い部屋になってしまいます。しかし中庭があれば、視界は外に向くためどの部屋にいても開放感を味わうことができます。
特に家の中心に中庭がる場合、部屋と中庭とのつながりを感じながら過ごせるため、視界を常に広げることができます。

採光で明るく広く

間取りや近隣の建物の条件によっては、平屋の場合、十分な採光が難しいことがあります。防犯上、道路側に窓を設置できなかったり、窓が北側を向いているため光が差し込みにくかったり、など挙げられます。
しかし、中庭があればしっかりと太陽の光を注ぎ込めるようにすることができます。どんな土地条件や建築条件でも諦める必要はありません。インテリアを考える時、明るく淡い色が多い方が部屋は広く見えますが、それと同じように光がしっかりと差し込む明るい部屋は実際よりも広く見えます。

 

 

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間取りに合わせて選びたい中庭の種類


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中庭には、いくつか種類があります。土地の広さや建てたい平屋の間取りに合わせて選ぶと良いでしょう。

ロの字型

家を真上から見た時に、カタカナのロの字に見える中庭を『ロの字型』といいます。しっかりとプライバシーを守るため、周りの目を気にすることなく中庭で過ごすことができます。

コの字型

家を真上から見た時に、カタカナのコの字に見える中庭を『コの字型』といいます。プライバシーを確保しつつ、外の景観とのつながりや開放感を味わうことができます。

L字型

家を真上から見た時に、アルファベットのLに見える中庭を『L字型』といいます。コの字型よりもさらに開放感のある造りが魅力です。

それぞれの中庭に、良さがあります。プライバシーを守りたいのか、開放感重視なのか、家の面積は多少狭くなってもいいのか、など実現したい暮らしに合せて中庭を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

 

平屋の中庭をおしゃれにするポイント


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それでは、おしゃれな中庭にするポイントを見てみましょう。

ポイント① ふんだんに緑を植える

たくさんの緑が中庭に広がることで、自然に生き生きとした印象になります。自然を身近に感じられるだけでなく、緑を取り巻く風や光も、家の中に居ながら感じることができます。
どんな植物でも、家の雰囲気に合っていればおしゃれになるので、雰囲気や好みに合わせて決めていくと良いでしょう。オリーブの木や、シルバープリペットなどは、モダンな雰囲気を造りあげたい時に最適です。

ポイント② ウッドデッキを設ける

ウッドデッキを設けることで、いつでも中庭に出ることができます。チェアをおけばくつろぐこともでき、パラソルなどと一緒に設置しておくだけでグッとおしゃれな雰囲気になります。
リビングの床の高さとウッドデッキの高さを同じになるようにすれば、部屋が外まで続くような感覚になります。リビングからの景観を良くすることもできるのです。

ポイント③ リビングダイニングとのつながり

中庭を中心にして、四方を囲むように部屋を配置した間取りが人気です。中庭を通して各部屋への見通しも良くなります。中庭という空間で、程良い距離感を保てることも人気の秘訣で、室内と自然を隔たりなく共有できる空間づくりが魅力的です。そのため中庭も部屋の一部に見え、空間全体に広がりがうまれ「開放感」を味わうことができます。
また、室内にいながら外部空間を身近に感じることができるのもポイント。ご自身の部屋でくつろぎながら、中庭を通して外を眺めることで、気持ちも開放的になること間違いありません。

ポイント④ 光の加減でアートとして楽しむ

人が出て過ごせるほどのスペースがなくても、シンボルツリーを一本だけ植えたり、枯山水のようにアーティスティックな庭を造ったりすることで中庭をおしゃれにすることができます。
造ったスペースに差し込む光の量を調整すれば、時間帯や季節によって移り変わる姿を楽しむこともできます。

 

 

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中庭の魅力を活かした家づくりを


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平屋に中庭を設ける場合、観賞用としてだけでなく、風通しや採光など様々な効果が期待できます。おしゃれな中庭を造って、より快適な平屋の家を造り上げていきましょう。

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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施工実例