alt="東京の注文住宅とライフデザイン"

ライフデザインとは、自分の価値観に基づき将来どんな人生を送りたいか、という構想をたてることです。家づくりは、今後の人生を大きく左右するビックイベント、構想を元に計画を立てて進めていくことが大切です。

今回は、自分たちの理想とする暮らしを実現するために欠かせないライフデザインについてまとめました。理想の暮らし、理想の家を手に入れるヒントとして、ぜひ活用してみてください。

 

 


コラムのポイント
・どんな人生を送りたいか、という構想をたてるためには、ライフデザインを描く必要があります。家を建てる前にライフデザインを描いておくことで、理想とする未来に合わせて家づくりをすることができます。
・ライフデザインを描く時は、人生の中で特に大部分を占める『仕事』『生活』『お金』に対する価値観に基づき考えていくと良いでしょう。
・20年後、30年後の社会の変化を見据えながら、理想の家づくりを進めていきましょう。


 

 

 

 目次
◼ ライフデザインを描く理由
・何のために描くの?
・家を建てる前になぜ必要?
◼ ライフデザインとライフプラン
◼ ライフデザインは人生の設計計画
・仕事
・生活
・お金
◼ 20年後、30年後の社会の変化を見据えておく
◼ 理想を詰め込んだ家づくりを始めよう!

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

ライフデザインを描く理由

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ライフデザインとは、自分の価値観に基づき将来どんな人生を送りたいか、という構想をたてることです。自分は何が幸せなのか、何を実現したいのか、実現できなかった場合、どんなことに後悔する可能性があるのか、など明確にしていくことで、より理想的な人生を送ることができます。

 

何のために描くの?

ライフデザインを描いていくためには、社会の変化や時代の変化、それに伴う暮らしの変化に対する視点が必要です。また、今後生活を営んでいく上で必要となる基礎的な知識も必要です。

どんな人生を送りたいか、という構想をたてるためには、自然とこれらに目を向ける必要があります。

 

家を建てる前になぜ必要?

家を建てる前にライフデザインを描いておくことで、理想とする未来に合わせて家づくりをすることができます。もし、『いつまでも家族の距離が近くコミュニケーションを円滑に取れるような暮らしをしたい』という理想があれば、平屋の家を建てる、という選択になるかもしれません。また、『子どもが大きくなっても、子どもの家族とともに賑やかに過ごしたい』という理想があれば、二世帯住宅に改築できるような家を建てておく、という選択もあります。

建てた家でどんな暮らしをしたいのか、これだけは外せない実現したい暮らしはどんな暮らしなのか、そこを明確にしておくことが、理想の家づくりには欠かせません。

 

 

 

 

ライフデザインとライフプラン

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ライフデザインと似たような言葉で、ライフプランというものがあります。
ライフデザインが、自分の価値観に基づき将来どんな人生を送りたいか、という構想をたてることに対し、ライフプランは、その構想を元に計画を立てていくことです。
家づくりでは、『こんな人生を送りたい』という理想を元にしながらプランナーとともに設計を進めていきます。これがライフデザインにあたります。ライフプランは、その設計を元に家づくりを進めていくことをいいます。

ライフデザインを描き、ライフプランに落とし込む。この流れを作ることが、家づくりを成功に導きます。

 

 

▷【気になるお金】いくら必要?新築一戸建ての費用と内訳

 

 

 

 

 

 

ライフデザインは人生の設計計画

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ライフデザインを描く時は、人生の中で大部分を占める『仕事』『生活』『お金』に対する価値観に基づき考えていくと良いでしょう。

 

仕事

働き方が多様化し、仕事のやりかたも様々です。会社に通わなくても自宅で仕事をする人が増え、起業し新しいサービスを生み出す人も増えてきています。そして働くことに対する価値観も多様化し、生活のために働くだけでなく、自己実現のために働く人も増えています。
家族を持ち、家を構えた上で、どう働いていくのか、どんな働き方を続けていくのか、について改めて見直すことで、具体的にライフデザインを描くことができます。

 

生活

生活に当てはまる項目は、多岐にわたります。子どもの教育、健康、食生活、身を置くコミュニティ、老後生活、など挙げればキリがありません。

例えば、『適度な運動をしながら健康な人生を送りたい』という場合、家の中にワークアウトスペースを設けるという方法や、身近に自然がある場所に家を建てるという方法もあります。
こうありたい、こうあったら望ましい、という生活を送るためにはどのような状況である必要があるのか、どんな条件が欠かせないのか、などを考えた上で、逆算して具体的に計画を立てていくことが大切です。

 

お金

『仕事』『生活』それぞれに密接に関わっているお金からも、目をそらすことはできません。理想的な生活を送るには、その水準を保つための収入が必要です。社会とのバランスをとりながらお金と付き合っていくためにも、必要な知識を学ぶことが大切です。

家を建てるほとんどの方が、現役で働かれており定期的な収入がある方ではないでしょうか。これらの収入は、毎日の食費や通信費、交際費、被服費、保険料などが含まれています。さらに老後資金や子どもたちの将来的な教育費も含まれます。理想とする生活水準を保つためにはどのくらいの収入があればいいのか、そのためにはどのような収支計画を立てたらいいのか、などを考えていくことで、より明確なライフデザインを描くことができます。

 

 

▷【注文住宅】家づくりの流れとかかる期間

 

 

 

 

20年後、30年後の社会の変化を見据えておく

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私たちが身を置く社会は、常にハイペースで変化しています。かつてのバブル崩壊やインターネット普及による暮らしの変化、AIの普及、この度の新型コロナウイルス感染症の蔓延など、想像もつかなかったようなことが起こり、それを元に暮らしは変化しています。

 

VUCA(ブカ)という言葉があります。これは
・Volatility(変動)
・Uncertainty(不確実)
・Complexity(複雑)
・Ambiguity(曖昧)
これらの頭文字をつなぎ合わせた造語です。

 

変化の量やスピードがはやいVolatility(変動)、今後何が起こるか予測ができないUncertainty(不確実)、様々な要因が複雑に絡み合っているComplexity(複雑)、原因や因果関係が不明瞭であるAmbiguity(曖昧)が絡み合って、現在の社会の変化は予測困難になっています。

 

ライフデザインをしっかりと描くことができていれば、社会がどう変化していくのか不明瞭な中でも、長期的な視点を元に自分たちの暮らしを楽しむことができます。

しっかりと描いたライフデザインを元に造られた注文住宅は、どんなことが起こっても安心して暮らしていくことができる心の拠り所となるでしょう。

 

 

 

 

理想を詰め込んだ家づくりを始めよう!

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ずっと住み続ける家は、どれだけ時間が経ったとしても心地よい家で在り続けて欲しいですよね。ライフデザインをしっかりと描き、それに基づいた家づくりができれば、安心です。常に時代に合わせて変革していけるような家づくりを、デザイノと共に進めて参りましょう。

 

​わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。

東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。わがままをたくさんお伝えください。

 

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