どんな間取りにするか、どんな設備を入れるかも大切ですが、家づくりで最も大切なのは建てた家の住み心地です。住み心地が良い家が出来上がれば、毎日の暮らしはより充実したものになりますよね。

モデルハウスは、実際に目で見て手で触れて、建てられた家の住み心地を体感することができます。今回は、家を建てる前に体感して欲しいモデルハウスのチェックポイントと、モデルハウスのルームツアーをまとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・モデルハウスは実際に目で見て手で触れて、体感することで家づくりのイメージをより明確にすることができます。家づくりを始める前は、ぜひ足を運んでみましょう。
・モデルハウスでは、間取りや設備をチェックし、暮らしをリアルに想像しながら過ごしてみましょう。せっかくの機会です、質問は積極的にしてみましょう。
・住宅も体感が大切です。まずは足を運んで、見て触って、イメージを湧かせながら家づくりの計画を立てていきましょう。


 

 目次

◼ モデルハウスで情報収集!
◼ モデルハウスではここをチェック!
・間取りや設備をチェックする
・暮らしをリアルに想像しながら過ごす
・質問は積極的に!
◼ 【モデルハウス】平屋のルームツアースタート!
◼ まずは来て見て触って…住宅も体感が大切です

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

 

モデルハウスで情報収集!

SNSや雑誌、資料の取り寄せなど、私たちは様々な媒体を使って家づくりに関する情報を集めることができます。しかし、どれだけ情報を集めてもイメージが湧かないこと、想像がつかないこともあるのではないでしょうか。
そんな時に活用できるのが、モデルハウスです。モデルハウスは実際に目で見て手で触れて、体感することで家づくりのイメージをより明確にすることができます。

これから家づくりを進めていく、という場合はぜひ、実際にモデルルームに足を運んでみてはいかがでしょうか。体感してみることで、より家づくりのワクワクを高めイメージを固めていくことができますよ。

 

 

 

 

 

モデルハウスではここをチェック!

モデルハウスに行ったら、確認しておきたい点を見てみましょう。

 

間取りや設備をチェックする

チェックしたいポイントは多岐にわたりますが、
・リビングや玄関の広さは十分か
・家族の生活導線はどうか、部屋の配置はどうなっているか
・各部屋に収納量はどのくらいあるのか
・キッチンのサイズや動線はどうなっているのか
・お風呂やトイレのサイズ、機能面はどうなっているか
・どこまでが標準装備で、どこからがオプションになるのか
などは特に重点的にチェックしておきましょう。

 

暮らしをリアルに想像しながら過ごす

実際に自分たちが暮らしている姿を想像しながら、モデルハウスで過ごしてみましょう。リビングでくつろいでいる姿を想像してみる、お風呂で体を休めている姿を想像してみるなど実際に家でくつろいでいるイメージをしてみます。その中で、違和感がある部分はどう変更したらしっくりするのかを考えてみるのがお勧めです。

 

質問は積極的に!

人によって家に求めることは様々です。『ここがもうちょっとこうだったらいいな…』と思うこともたくさんあるでしょう。気になることは、積極的に質問することが大切です。家づくりのプロに聞くことができるチャンスはしっかりと活かすことが、理想の家づくりを進めていくためには重要です。

また、メモ帳やカメラなど事前に準備しておくと後々役に立ちますよ。

 

 

施工実例

 

 

 

 

【モデルハウス】平屋のルームツアースタート!

では、実際に平屋のモデルハウスのルームツアーをしながら、見所や家づくりのポイントを一緒に見ていきましょう。

 

玄関を入ると、床前面にしつらえた飾り棚が。家主のこだわりや趣味を存分に飾ることができる、センスや腕の見せ所になるスペースです。

 

こちらの平屋にはスキップフロアがあります。スキップフロアとは、床面の一部の高さを変えて、階段でつなげることで変化を持たせるもののことをいいます。

高さの違う床面をつなぎ合わせながら上の階につないでいくだけでなく、つないだ途中に部屋を設けることもできます。平屋という限られた空間も、広く活用することができます。

 

こちらは書斎として使っていますが、子どもの遊びや勉強のスペースとしても使えますし、大きなデスクを置いてワークスペースとして使っても良いですね。

 

コンパクトな空間では、家のどこにいても家族を身近に感じることができます。常に家族の気配を感じ、コミュニケーションもとりながら日常を過ごすことができます。

スキップフロアを設置しない場合、平屋住宅には階段がありません。2階への移動などがないため、高齢の方や小さいお子様が安心して過ごすことができます。想定外の事故が起こりにくいため、安心です。

 

平屋は構造上、部屋の奥まで太陽光を届けるのが難しいケースがあります。そのため採光に頭を悩ませる方も多くいらっしゃいます。このように、大きな窓を前面に設けることで太陽光を存分に取り込み、部屋全体を明るい空間として保つことができます。

 

広々とした明るいキッチンは、調理がスムーズにできるように動線が整っています。一人で集中して、家族で手分けをして、楽しく料理をすることができます。

水回りは、必要な設備を一直線に設置することですっきりと使いやすくなるように仕上がっています。

 

平屋で収納スペースをしっかり造るのは難しい…と感じる時は、スキップフロアの下にあるスペースを有効活用しましょう。天井が低く不便に感じるかもしれませんが、収納スペースとしては十分に活用できます。

 

 

このように、実際に足を運んでみるからこそわかることはたくさんあります。
デザイノがご用意しているモデルハウスは、厚木シェアモデルハウスと相模原シェアモデルハウスとがあります。どちらも家のタイプが異なり、魅力や見所も異なるので、ぜひ足を運んでみてください。

▽詳しくはこちら▽
https://cleverlyhome.jp/modelhouse/

 

 

 

 

まずは来て見て触って…住宅も体感が大切です

実際に目で見て体感できるモデルハウスは、家づくりを始める前に必ず足を運んでおきたい場所です。どんな家を建てたいのかイメージをした上で、チェクポイントや確認しておきたい内容をまとめてモデルハウスに足を運んでみましょう。きっと有益な時間になるはずです。

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。

東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

 

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施工実例