alt="ガレージのある家づくり"

ガレージのある家を建てる!というのは、車好きの方にとって譲れない条件ですよね。いつも目の届く場所に愛車がある安心感、ガレージ以外にもたくさんある用途。マイホームでのより豊かな暮らしが実現できます。
とはいえ、実際に建てるとなるとどんな間取りにしたらいいのか、どのくらい費用がかかるのか、などわからないことがたくさんありますよね。そこで今回は、ガレージのある家の間取りや費用とともに、実際に建てられたガレージハウスをご紹介します。これからの家づくりの参考になれば幸いです。

 


コラムのポイント
・ガレージハウスは、どのような工法で建てるのか、どんな土地に建てるのかによって費用は異なりますが、ガレージ部分にかかる費用として約300~500万円を想定しておくと良いでしょう。
・安心安全に愛車を守るスペースとして、作業スペースやアトリエとして、広々と使える収納スペースとして、ガレージには様々な用途があります。
・間取り、金銭面、利便性など多方面から考えた上で、自分たちの暮らしをより豊かにしてくれるようなガレージハウスの家づくりを進めていきましょう。


 

 目次

◼ ガレージのある家の間取りと費用
・間取りは?
・価格は?
◼ ガレージのある家のメリット
・安心安全!愛車を守るスペース
・作業スペースやアトリエに
・広々と使える収納スペース
◼ ガレージのある家は建てる前ここに注意!
・車の乗り換えに注意
・騒音・換気対策をしっかりと!
◼ 【実例】ガレージハウスをチェック!
・こだわり満載のガレージハウス
・ガレージのある家
◼ ガレージハウスで理想の暮らしを実現しよう

 

 

施工実例

 

 

ガレージのある家の間取りと費用

alt="ガレージのある家づくり"

一般的に、ガレージのある家は『ガレージハウス』や『ビルトインガレージ』ともいわれています。

間取りは?

ガレージハウスは、家の中に駐車スペースを造るため、居住スペースが限られます。また、車の出し入れをしやすいように間取りも考えるため、通常の注文住宅と比べると自由度もやや下がります。
自由がきかない…と感じるかもしれませんが、設計の工夫次第で居住スペースを広くしたり最大限希望を反映したりできるので、間取りについてはハウスメーカーとしっかりと打ち合わせをするようにしましょう。

価格は?

ガレージハウスを建てる際、駐車スペースとして車1台あたり3m~3.5mの幅で奥行は5.5m程必要です。坪数だと、最低5坪は必要です。2台停めるのであれば、10坪前後必要です。
どのような工法で建てるのか、どんな土地に建てるのかによって費用は異なりますが、ガレージ部分にかかる費用は約300~500万円を想定しておくと良いでしょう。

ガレージハウスは通常の家に比べると初期費用がどうしてもかかります。しかし、床面積の1/5までであれば車庫部分は家の容積率から除外することができるため、容積率の緩和を受け固定資産税を抑えることができます。これによって、毎年必要な固定資産税が抑えられるだけでなく、近隣に駐車スペースを借りた際のランニングコストも抑えることができます。最終的なコストが抑えられることを考えると、ガレージハウスという選択はやはり魅力的です。

 

 

 

 

ガレージのある家のメリット

alt="ガレージのある家づくり"

そもそも、ガレージハウスにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

安心安全!愛車を守るスペース

ガレージハウスは、雨や風、飛散物から常に愛車を守ることができます。台風やゲリラ豪雨の中、愛車が外でさらされている…と思うと気が気ではないですよね。目の届く場所で保管できるのは何よりも安全です。シャターを設置するだけでなく、防犯カメラやセンサーを設置すればより安心です。

 

作業スペースやアトリエに

ガレージは、車を停めるだけでなく作業スペースとしても活用できます。休日はDIYに没頭したり、車やバイク、自転車のカスタマイズに勤しんだりできます。また、フィギュアなどのコレクションしているものを飾るアトリエとしても使えます。アトリエを造るのはスペース的に難しくても、ガレージと兼用なら可能です。

 

広々と使える収納スペース

家の中に収納スペースを造るのが難しい、持ち物が多い、という時はガレージを収納スペースとして使うこともできます。クリスマス用品やアウトドアグッズなど、使う季節や回数が限られている割に場所をとる荷物も保管できます。
もちろん、自転車のコレクションをおしゃれに飾り、気が向いたときに好きな自転車を選んですぐに走り出すこともできます。

 

 

施工実例

 

 

 

 

ガレージのある家は建てる前ここに注意!

alt="ガレージのある家づくり"

ガレージハウスで豊かな暮らしを実現するためにも、次のような内容には注意しておきましょう。

車の乗り換えに注意

新築時に所有している車や、新築と同時に所有する車に合わせてガレージを造った場合、その時はいいのですが買い替え時に困る可能性があります。少しでもサイズの大きい車を選んでしまうと、ガレージが狭くなったり、出し入れしにくくなったりする可能性があります。
もう少し広く設計しておけばよかった…と後悔しても後の祭りです。大きな車に買い換える可能性も視野に入れて、間取りを考えるようにしましょう。

 

騒音・換気対策をしっかりと!

ガレージ内は閉鎖された空間に近いため、どうしてもエンジン音が響いたり空気の循環が悪くなったりします。
騒音対策として、寝室はガレージから離す、防音性能を高める、などの工夫が大切です。また、換気対策としては、換気用の小窓を造ったり換気扇を設置したりすることが大切です。うるささや空気の悪さは、知らず知らずのうちにストレスになり、健康被害を及ぼす可能性もあります。快適に暮らすためにも、事前の対策はしっかりとしておきましょう。

 

 

 

 

【実例】ガレージハウスをチェック!

では、実際に建てられたガレージハウスをチェックしてみましょう。

こだわり満載のガレージハウス

alt="ガレージのある家づくり"

道路に面した一階部分がガレージになったこちらのお家は、車を一台収納できるようになっています。

alt="ガレージのある家づくり"

整備用品も手に届きやすい場所にあり、自転車を置くスペースもあります。自転車を置く代わりに、収納棚を設置することもできます。

alt="ガレージのある家づくり"

シャッターは自動で開閉するため、車の出し入れも楽チンです。雨の日や荷物が多い時も便利です。

▷ この家の詳細はこちら

 

 

ガレージのある家

alt="ガレージのある家づくり"

一階部分に、駐車スペースと居住スペースがあるこちらのお家。車を駐車するスペースだけでなく、バイクや自転車を数台駐車するスペースもあります。

alt="ガレージのある家づくり"

天気やスペースを気にせず、バイクや自転車のお手入れができます。もともと改造やお手入れが大好きな方にとっては最高のスペースですね。

▷ この家の詳細はこちら

 

 

 

 

ガレージハウスで理想の暮らしを実現しよう

alt="ガレージのある家づくり"

ガレージハウスは、大切な車を守るだけでなく私たちの暮らしをより便利にもしてくれます。間取り、金銭面、利便性など多方面から考えた上で、自分たちの暮らしをより豊かにしてくれるような家づくりを進めていきましょう。

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。わがままをたくさんお伝えください。

見積り・プラン設計は無料です。まずはお問い合わせください。

alt=“”見出し画像 東京 二世帯住宅

 

▽ 立川のイベント、グルメ情報満載 ▽
https://iine-tachikawa.net/tag/cleverlyhome/

施工実例