alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

ファッションやIT、インテリアなどに流行があるように、住宅にも流行やトレンドがあります。定番の持つ魅力ももちろんありますが、トレンドだからこそ生み出せる価値や使い勝手の良さを選ばない手はありません。せっかく家を建てるのなら、自分たちの好みや定番を盛り込みつつ、トレンドも取り入れていきたいですよね。
そこで今回は、注文住宅を建てる前に知っておきたい住宅デザインのトレンドと、取り入れたいトレンドの設備をまとめてご紹介します。


コラムのポイント
・注文住宅に取り入れたいデザインは、シンプルモダンやナチュラルモダン、和モダンなど様々なものがあります。
・健康面に配慮した空調や自動で開け閉めできる玄関ドア、エネルギーの管理システムなど、設備面はトレンドの中から選ぶと良いでしょう。
・トレンドと定番をバランス良く取り入れながら、理想の家づくりを進めていきましょう。


 

 目次

◼ どれにする?素敵な住宅デザイン3選
・無駄のなさが光るシンプルモダン
・温かみのあるシンプルナチュラル
・伝統の融合が実現する和モダン
◼ 設備もトレンドをチェック!
・健康面に配慮した空調
・玄関ドアを自動で開け閉め
・エネルギーは自給自足
・エネルギー管理システム
・職場とくつろぎの兼用
◼ トレンドはバランスを考えながら取り入れる

 

 

施工実例

 

 

 

 

どれにする?素敵な住宅デザイン3選

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

住宅の外観や内装のデザインには様々な種類がありますが、とにかくおしゃれに仕上げたい!というのであれば、近年の流行りの中から選ぶと良いでしょう。

 

無駄のなさが光るシンプルモダン

シンプルモダンとは、余分な装飾や無駄がなく、直線的で機能的なデザインのひとつです。
素材は金属やガラスなどの無機質なものが使われ、色は白やグレー、黒といったモノトーンを中心としたすっきりとしたものが使われています。

使う素材が限られ、色数も抑えられているため、すっきりとした落ち着いた印象の部屋に仕上がります。さらに直線的な間取りや家具でまとめることで、より無駄のないシンプルな空間に仕上げることができます。
元々の空間がシンプルモダンで統一してあるので、素材の異なるクッションを置いたり壁の一部分の素材を変えたりと雰囲気を変えることで、より自分たちらしさや個性を出すことができます。

温かみのあるシンプルナチュラル

シンプルナチュラルとは、ホワイトやベージュなどでコーディネートされたナチュラルスタイルを、よりシンプルにまとめたスタイルのことをいいます。柔らかく温かみのある雰囲気は、優しい印象にまとめたい方に人気があります。
タイルや石などの異なる素材をミックスしながら全体をデザインしていくと、よりトレンド感のある家に仕上げることができます。

伝統の融合が実現する和モダン

和モダンとは、白壁に瓦、漆喰、珪藻土、和紙に襖といった日本の伝統的な和のデザインと、現代風のモダンが融合したデザインのことです。
どこか懐かしさを感じるような、日本人が好む空間ながらも現代的な雰囲気があり、ぬくもりを感じるデザインでもあります。二世帯住宅を考えられている方、和の伝統を家の細部に活かしたい方にとっては魅力的なデザインでしょう。

 

 

 

 

 

設備もトレンドをチェック!

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

住宅の設備も、近年は様々なものがあります。流行っているということは、多くの家庭で選ばれるほど便利で機能性が高いともいえます。

 

健康面に配慮した空調

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

近年は家全体の断熱性が高まり、24時間ずっと換気システムをつけたままの状態は珍しくありません。一つの設備だけで、家全体の空調管理がなされ、快適な温度を保つことができるのです。そのため、急激な温度変化がなく、快適な室温の中で生活することができます。冬場に起こるヒートショックや、夏場に室内でも起こる熱中症なども未然に防ぐことができます。
また、足元から暖めてくれる床暖房も需要が高い設備です。寒い冬もポカポカした状態を保ち、エアコンやヒーターなどと違い乾燥もしにくいので安心です。体の末端が冷えると体温も低下し、体調を崩しやすくなりますがこれを未然に防ぐことができます。

 

玄関ドアを自動で開け閉め

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

玄関ドアは今や、カードキーを使って施錠、解錠することができます。カードキーなら、もし落としたとしても複製される心配がありません。
たくさんの荷物を持ち運びする時、子どもと一緒に出かける時など、どうしても両手がふさがってしまう時にとても便利です。合わせて玄関のすぐ隣に土間収納を造っておけば、自転車やベビーカーなどの収納がスムーズにできるのでとても便利です。

 

エネルギーは自給自足

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

太陽光発電や蓄電池など、エネルギーをつくりだせる設備も人気のある設備です。
太陽光発電は、暮らしに必要なエネルギーを自らつくり出し、余ったエネルギーは売って収益につなげることができます。また、蓄電池は夜間に充電を行い、日中に貯めた電力を使うことができます。いずれも電気代の節約になりますが、災害時など電気が使えないようないざという時にも役立つ優れものです。

 

エネルギー管理システム

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

家庭で使うエネルギーを管理するシステムを、HEMSといいます。家電や電気を設備に繋ぐことで、エネルギーを自動で制御し使用量をモニターで確認することができます。
政府も全世帯にHEMSの導入を推し進めているので、これから注文住宅を建てる方にとっては必須の設備といえるかもしれません。

 

職場とくつろぎの兼用

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

新型コロナウイルスによって、多くの人が働き方を見直したのではないでしょうか。実際に、仕事は会社でするもの、という概念はどんどん崩れ、在宅で仕事をする人も増えてきました。これから先、家で仕事をする、というスタイルを取る人はもっと増えてくるでしょう。その時が来て慌てないよう、事前に環境を整えておくことが大切です。
いつでもワークスペースとして活用できるような空間を造っておく、リビングの角にパソコンを置けるような棚を設置する、など事前にやっておくと良いでしょう。空気の入れ替えをしやすいよう、窓を設置しておくと集中力維持にも効果的です。

もし、結果として家で仕事をしない働き方を選択したとしても、造った空間を有効に活用する手段はいくらでもあります。

 

 

▷ 【東京】注文住宅の家づくりにかかる費用と無料でできるサービスまとめ

 

 

 

 

 

トレンドはバランスを考えながら取り入れる

alt="トレンドを取り入れたデザイン住宅"

トレンドばかりを追いすぎると、時間が経った時、むしろ古めかしさを感じてしまうでしょう。より良い暮らしを実現する機能性や設備はしっかりとトレンドを取り入れて、デザイン面では定番のものや好みのもの、リラックスできるものを取り入れていくことが大切です。うまくバランスをとりながら、世界に一つだけの家づくりを進めていきたいですね。

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

見積り・プラン設計は無料です。まずはお問い合わせください。

 

 

alt=“”見出し画像 東京 二世帯住宅

 

▽ 立川のイベント、グルメ情報満載 ▽
https://iine-tachikawa.net/tag/cleverlyhome/

施工実例