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時間とお金をかけてせっかく建てた家。住み始めてすぐに『ここはああすればよかったな…』『ここはこうすればよかったな…』と後悔だけはしたくないですよね。とはいえ、初めての家づくりだとどんな工夫をしたらいいのか、間取りを考える時どこに気をつけたらいいのか、どうしてもわからないことばかりです。
そこで今回は、後悔しないために役立てる、家を建てる時に知っておきたい間取りポイントをまとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・家づくりを後悔しないために、日当たりや風通しの良し悪し、窓のサイズや位置、和室を造るかどうするか、家事動線などポイントを絞ってチェックしておきましょう。
・家の中だけでなく、駐車場や庭などトータルで納得のいく家づくりを進めていくことが大切です。
・事前に家族でしっかりと相談しながら工夫して家づくりを進めていけば、納得のいくものが出来上がります。ポイントをおさえた家づくりで、世界に一つだけの家を建てましょう!


 

 

 目次

◼ 後悔しないために…ここをチェック!
・日当たりの良し悪し
・風通しの良し悪し
・窓のサイズや位置
・和室を造るかどうするか
・家事動線の良し悪し
・収納スペースの確保
・コンセントやスイッチの配置
◼ 家の外もチェック!
・使い勝手の良い駐車場にするために
・お手入れのしやすい広い庭
◼ 熟考して納得のいく家づくりを!

 

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

後悔しないために…ここをチェック!

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間取りを考える時、どこに気をつけたらいいのかな?そんなポイントをまとめました。

 

日当たりの良し悪し

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室内で快適に過ごすためには、日当たりの良さは重要です。南側に大きな窓を設置できるのが理想ですが、それ以外の方角でも窓の数や位置を工夫すれば、十分に太陽の光を取り込むことができます。

日当たりを考慮する時、道路や隣家からの視線や防犯面も同時に考えておくと良いでしょう。また、明るさばかりを重視してしまうと、室内が暑くなったり家具が日で焼けてしまったりするため、注意が必要です。

 

風通しの良し悪し

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近年は高気密・高断熱の家が増え、24時間換気システムが発達しており、窓を開けなくても快適な暮らしができるようになりました。しかし、やはり風邪を通して空気を入れ替える気持ち良さは取り入れたいもの。窓の位置や、どのように風が抜けるのかを考慮しながら間取りを考えていくと良いでしょう。

風通しが悪いと、換気システムの不調などいざという時に困ります。不測の事態を想定しておくことが後悔しないためには重要です。

 

窓のサイズや位置

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日当たりや風通しを大きく左右する窓ですが、サイズや位置をどうするかが重要です。

大きい窓を思い切って設置すると日当たりも風通しも良いのですが、難しい場合は小さなサイズを並べて設置すると良いでしょう。バランスよく設置するだけでセンスよく仕上がりますし、小さいながらもしっかりと光を取り込むことができます。

窓の種類もたくさんあります。それぞれにメリットデメリットがあり、ハンドルで開けるタイプのものは手軽ですが壊れやすかったり、FIX窓は明るいですが掃除が難しかったり、と様々なので、部屋と用途にあったものを選ぶことが大切です。

 

和室を造るかどうするか

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畳がある暮らしをずっと続けてきたため、和室は必ず欲しいという方以外にとって、和室を造るかどうかは悩ましいところです。

もし和室があれば、来客時にもてなしやすかったり、寝室として活用したり、小さな子どもを遊ばせることもできます。あったら便利、という側面が強いですが、本当は必要としていないものを造ってしまうとほとんど使わなかったり、違う用途にすればよかったと後悔したりしてしまいます。自分たちの暮らしや生活スタイルに本当に必要なのか、家族でしっかりと話し合っておきましょう。

 

家事動線の良し悪し

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食事に洗濯、掃除とやるべき家事は山ほどあります。そんな毎日の家事をスムーズに、負担なくできるかは家事動線にかかっています。

キッチンや洗面所、お風呂などの水まわりをまとめる、洗面所と洗濯物を干す場所を離しすぎない、外から出入りをしやすい場所にパントリーを設置し荷物の出し入れを楽にする、など間取りを考える時点で工夫できることはたくさんあります。

せっかくスムーズな家事動線を考えていたにも関わらず、大きな家具を置いて動線を邪魔してはもったいないので、家具の配置や作り付けの棚なども合わせて考えておくと良いでしょう。

 

収納スペースの確保

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収納スペースがしっかりと確保できていれば、すっきりと片付いた部屋をキープすることができます。収納が少なすぎると、片付けができずに物が散らかり、生活スペースを圧迫してしまうこともあります。何を収納するのか、までしっかりと考えた上で収納スペースを造りましょう。

ポイントは、使うものの近くに収納スペースを造ることです。リビングの近くに掃除道具を収納できるようにする、玄関アプローチの近くにゴルフバッグやアウトドアグッズを片付けられるようにする、など考えながら造ることで、動線も良くなるので暮らし始めてからが楽チンです。収納の奥行きや高さまでしっかりと考えておくと良いでしょう。

 

コンセントやスイッチの配置

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暮らし始めてから後悔することとして多いのが、コンセントの数やスイッチの配置です。コンセントの位置はやみくもに決められるわけではなく、電気配線図を作成し、それを元に決めていきます。急に増やすことも難しいので、事前に配置場所はしっかりと考えておきましょう。どんな家電をどの場所で使うのか、季節家電はどこで使うのか、など検討し、廊下や階段下、クローゼット内など抜けがないようにしましょう。

照明のスイッチも、手の届く便利な場所を考えていても、扉の向きによっては途端に使い勝手が悪くなってしまいます。注意して配置を決めていきましょう。

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

家の外もチェック!

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家の間取りだけでなく、家の外も後悔しないよう工夫して家づくりを進めていきましょう。

 

使い勝手の良い駐車場にするために

駐車場の寸法は、一般的に幅2.5m×長さ5mといわれています。家族にとって使いやすい寸法を採用しましょう。利便性や防犯などを考えると、ビルトインガレージという選択もありますが、難しい場合は駐車場と家を屋根でつないでみたり、防犯カメラを設置したりして使い勝手と防犯面をカバーすることが大切です。

 

お手入れのしやすい広い庭

室内を広くしたいからあまり庭は必要ない、という方もいますが、庭があれば風通しが良く隣家とのスペースが確保でき、外観も良くなります。
特に歳を重ねてくると、外に出歩くよりも家でゆっくりと過ごす時間を重視するようになります。そんな時にガーデニングを楽しめたり家庭菜園を楽しめたりする庭があれば、楽しみの選択肢を増やすことができます。将来の楽しみのための事前準備と考えると、夢が膨らみますね。
一方で、草木の管理や虫などメンテナンスは必要です。管理に時間と手間がかかることを念頭に置いた上で、庭のある暮らしを選択することをお勧めします。

 

 

 

 

熟考して納得のいく家づくりを!

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後悔するかも…と考え出したらきりがありませんが、事前に家族でしっかりと相談しながら工夫して家づくりを進めていけば、納得のいくものが出来上がります。ポイントをおさえた家づくりで、世界に一つだけの家を建てましょう!

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。

東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

 

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施工実例