alt="ガレージハウス注意点とポイント"

車好き、バイクや自転車好きが一度は憧れるガレージハウス。リビングや寝室を快適な空間にするのはもちろんですが、大切な車の住処であるガレージも、こだわり抜いて建てたいですよね。

家づくり同様、ガレージハウスにはガレージハウスを建てる上でのポイントがあります。建ててから後悔しないためにも、ガレージハウスづくりの注意点とポイントをおさえておきましょう。

 


コラムのポイント
コラムのポイント
・ガレージハウスを建てる場合、シャッターの音や換気、間取りへの影響、明るさの確保、コストなどに注意して計画を立てていきましょう。
・間取りによっては固定資産税を抑えることができます。
・ガレージハウスという間取りの特性をしっかりとカバーできるような、耐震性の高い家を建てる工夫が必要です。知識も豊富で実績もあるハウスメーカーを選び、良きパートナーとしてこれからの家づくりを進めていきましょう!


 

 

 目次

◼ 【ガレージハウス】建てるならここに注意!
・ここに注意!① シャッターの音
・ここに注意!② 換気
・ここに注意!③ 間取りへの影響
・ここに注意!④ 車の乗り換え
・ここに注意!⑤ 明るさの確保
・ここに注意!⑥ コスト
◼ 後悔しないための2つのポイント
・固定資産税を安くするには…
・地震に耐えられる家に!
◼ 【実例】ガレージハウス
◼ ガレージハウスを建てるなら…

 

 

 

施工実例


 

 

 

 

【ガレージハウス】建てるならここに注意!

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ガレージハウスとは、ガレージと住宅が一体となったもののことをいいます。1階部分を丸々ガレージにして2階以上を居住空間にしたり、1階の一部をガレージにしたり、と土地の広さや間取りによって様々な建て方があります。

ガレージハウスでの暮らしを快適にするために、おさえておきたい注意点をみてみましょう。

 

ここに注意!① シャッターの音

ガレージハウスを建てる場合、愛車を守るためにもシャッターを設置します。いたずらや盗難といった防犯面で役立つため欠かせないものですが、音への配慮は必要です。

シャッターには手動式のものや電動式のもの、アルミ製や木製、スチール製など様々なものがあります。ものによっては音が大きくなりやすくなるものもあるので、寝室は極力離すようにしましょう。

 

ここに注意!② 換気

車の排気ガスが溜まりやすいガレージハウスは、どうしても中の空気が悪くなります。排気口付近に小窓を設置したり、換気システムを設置したりして、常に綺麗な空気を保てるようにしましょう。

家の中に空気が流れ込んでくると、健康被害も気になります。健康な生活を送るためにも、必要な措置は施しておきましょう。

 

ここに注意!③ 間取りへの影響

ガレージハウスは住宅と一体になっているため、居住スペースが狭くなる、部屋数が減ってしまう、などは避けられません。狭くなってしまうことは考慮した上で、間取りを考えていきましょう。

広い土地がある場合は、平屋をガレージハウスにすることもできます。暮らしに必要なスペースと、ガレージ部分に必要なスペースのバランスを考えて家づくりを進めていきましょう。

 

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ここに注意!④ 車の乗り換え

ガレージ部分を省スペースにしすぎてしまうと、数年後に大きな車に乗り換えようと思っても難しい場合があります。家族が増えたので大きな車に乗り換えたい、ガレージで車のメンテナンスをしたい、と思っても実現できないと大きなストレスになってしまいます。

ガレージ部分だけを後から広く…とはできないので、車のサイズや所有台数などしっかりと想定した上で間取りを考えていきましょう。

 

ここに注意!⑤ 明るさの確保

ガレージに窓がなかったり、光の差し込まないシャッターだったりした場合、照明が必要になります。窓があるから大丈夫…と思っていても、夜間の乗り降りや荷物の出し入れは不便に感じるでしょう。

人の気配を察知して自動で点灯する照明や、明るさを調節できる照明をあらかじめ設置しておきましょう。

 

ここに注意!⑥ コスト

ガレージハウスは通常の家に比べて建築費が高くなりがちです。車を停めるために壁の一面を取っ払ってしまうため、他の壁に強度が必要になること、電動シャッターの購入、など様々な部分で費用がかかります。

想定以上に費用がかかってしまった…!と後悔しないためにも、どのくらい費用がかかるのかをある程度事前に調べておきましょう。

 

 

 

▷【ガレージハウス】間取りを考える時に欠かせない3つのポイント

 

 

 

 

 

後悔しないための2つのポイント

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家計を圧迫せず、安心して暮らしていくためにも『税金』と『耐震性』の2点はおさえておきましょう。

 

固定資産税を安くするには…

 

ガレージは本来、家屋ではありませんが、ガレージハウスとして壁で囲みシャッターをつけると家屋とみなされます。家屋とみなされた部分には、固定資産税がかかり、収める税金が増える可能性があります。

ただ、建物全体の延べ床面積のうち、ガレージハウスの床面積が1/5までの広さだった場合、ガレージ部分は家の容積率から外れ、固定資産税を安くすることができます。これは建築基準法によって定められており、自治体によって固定資産税の評価額は異なります。

電動のシャッターか、手動のものか、などによっても固定資産税は異なるので、間取りを考える段階でしっかりと調べておきましょう。

 

地震に耐えられる家に!

 

先ほども記述したように、ビルトインガレージは家を支える壁がどうしても少なくなる構造になります。壁が少ない分、家全体を支えることができなくなり、周りの壁がその欠点をカバーしなくてはなりません。広めのガレージにした場合、その問題はさらに大きくなり、耐震性の高い家づくりは施工会社のスキルに左右されます。

地震大国日本に住んでいる以上、いつ地震が起こるかわかりません。これから家づくりを進めていく場合、地震に耐えられる家を建てておくことは大切です。ガレージハウスの建築実績が多く、ポイントもしっかりと伝えてくれるハウスメーカー、親身になってアドバイスをしてくれる施工会社を選ぶようにしましょう。

 

 

【気になるお金】いくら必要?新築一戸建ての費用と内訳

 

 

 

 

 

【実例】ガレージハウス

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1階部分を贅沢にガレージに使ったこちらのお家。人が通るスペースだけでなく、作業スペースもしっかりと確保しています。

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居住スペースは2階にまとまっています。間取りを工夫しているので、各部屋の狭さは感じることなく、ゆったりと過ごすことができます。

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収納スペースもたっぷりあるので、常に片付いたすっきりとした空間を保つことができます。

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ワークスペースもあるこちらのお家。すぐに手が届く場所に棚が設置され、パソコンが並べられ、集中できる環境が整っています。

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こだわり満載のガレージハウス

 

 

 

 

 

ガレージハウスを建てるなら…

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ガレージハウスでの暮らしを実現したい!という方は、必ず実現したいことは何なのか、どの部分は削ることができるのか、について家づくりを進めていく前に明確にしておきましょう。そうすることで、予算に合わせた最高の家づくりが可能になります。

知識も豊富で実績もあるハウスメーカーをしっかりと選び、良きパートナーとしてこれからの家づくりを進めていきましょう!

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

 

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