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憧れのマイホーム。いつか建てたい、とコツコツ頭金を貯めているけれど、実際にどのタイミングで取り掛かったらいいのかわからない…いまいち決め手がなくて行動に移せない…と頭を抱えてはいませんか?一生に一度の大きな買い物を、失敗したくない、できればベストなタイミングで購入したい、という方は多いのではないでしょうか。
家を購入するタイミングは家庭によってそれぞれですが、その時期を選んだ理由は多くの方が似通っています。

そこで今回は、マイホーム購入のタイミングとして多くの家庭に選ばれている時期、タイミングが見極められない時にできることなどをまとめてご紹介します。これからの家づくりに、ぜひお役立てください。

 

 


コラムのポイント
・マイホームは、ライフイベントや頭金の準備ができた時、住みたい場所が決まった時などが多くの人の購入時期と重なっています。
・まだ購入を決められない…という時は、資料を取り寄せたり、展示場に足を運んだり、オンライン相談をしたり、今できる準備を進めていきましょう。
・うまくプロを頼ってタイミングを見極め、後悔のない家づくりを進めていきましょう。


 

 

 目次

◼ マイホームの購入時期は?
・多くの人が選ぶ購入時期
① ライフイベントに合わせる
② 頭金が準備できた時
③ 住みたい街が決まった時、見つかった時
④ 今の住まいが手狭になった時
⑤ 今の住まいの老朽化が気になった時
⑥ 親との同居
◼ まだ購入を決められない…そんな時にできること
◼ 家づくりのタイミングに迷ったら…

 

 

施工実例

 

 

 

 

マイホームの購入時期は?

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マイホームの購入をいつにするのか、頭を抱えている…という人は多いのではないでしょうか。マイホーム購入の年齢は、注文住宅の場合30〜40代が最も多いといわれています。この時期というのは、結婚に出産、転勤、転職など様々なライフイベントがあり、大きく人生が変わる時期でもあります。

 

多くの人が選ぶ購入時期

実際に、マイホーム購入としてどのような時期が選ばれているのでしょうか。

 

① ライフイベントに合わせる

結婚や出産など、大きなライフイベントはマイホーム購入の目安となります。出産を機に、子育てをしやすい環境や自治体を選んで家を建てたり、転校しなくてもいいように、子どもが小学校に上がる前までに希望の校区に家を建てたり、など子どもに合わせて家づくりを進める方が多いです。子どもがいると地域や近所との繋がりがより大切になってくるので、その時期に合わせるのは良いタイミングでしょう。

 

② 頭金が準備できた時

マイホーム購入時に多くの人が住宅ローンを利用します。この時に、自己資金として購入代金の一部を頭金として準備をします。頭金の額は、600万円未満だった人が住宅購入者の半数を占めており、これは住宅価格の2割とされています。この頭金が準備できたタイミングを、マイホーム購入のタイミングにされる方も多くいらっしゃいます。

今は頭金がなくてもマイホームを購入できるとはいわれていますが、毎月必要な生活費や無理なく返済できる金額、住宅ローン完済時の年齢などを考慮すると、しっかりと頭金を準備した上で家づくりに取りかかる方が賢明でしょう。

 

③ 住みたい街が決まった時、見つかった時

マイホームは一度建ててしまうと簡単に買い換えはできません。家族みんなが快適に、長く住み続けられる場所に建てることが大切です。

子どもが小さいうちは、学校や図書館、公園などの施設は充実しているのか、病院は近くにあるのか、治安はどうか、などはとても重要です。自治体によって、育児への補助金や子育て環境が充実しているかどうかも大きく異なります。

また、夫婦二人だけで暮らすのであれば、医療機関は充実しているか、同世代の繋がりはあるか、スーパーや郵便局な痔、生活に必要な施設は充実しているか、など異なった目線も必要です。

ここに住みたい!という場所が見つかった時は、そのタイミングを大切にしましょう。

 

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④ 今の住まいが手狭になった時

子どもが大きくなってきた、想定していたよりも子どもが増えた、など住んでいる家が手狭になってくる可能性があります。ライフプランを考えた時に、そのまま賃貸に暮らしつづけるよりも家を建てた方がいい、という結論に達することも多々有ります。

毎日を快適に暮らしたいのであれば、思い切って新築を購入した方がかえって満足度の高い人生を送れることは多々あります。

 

⑤ 今の住まいの老朽化が気になった時

構造によって平均寿命は異なりますが、木造住宅の寿命は30年前後といわれています。老朽化が気になる場合、リフォームを繰り返すよりも新築で立て直した方が、耐震性能も高く安全な家を建てることができます。

数十年前の技術で建てられた家よりも、今の技術で耐震性能や断熱性能の高い家での暮らしは、暖かく安心な毎日が手に入ります。

 

⑥ 親との同居

両親が高齢になり、そろそろ一緒に暮らすか施設に入るかを考え始める時も、マイホーム購入のタイミングです。この場合、通常の一戸建てではなく二世帯住宅という選択になります。

二世帯住宅といっても、お互いの暮らしをしっかりと分けて顔を合わせなくてもいい間取りや、リビングやキッチンだけ共同で使う間取りなど様々なタイプから自分たちにあったものが選べます。適度な距離でお互いの安全を確認しながら暮らせることを考え、マイホーム購入に至る方は多くいらっしゃいます。

 

 

▷いくら必要?新築購入時にかかる税金と手続きまとめ

 

 

 

 

 

まだ購入を決められない…そんな時にできること

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希望の土地や価格、懐事情などを考えると、今はまだ購入のタイミングではない…という方は、今しかできない準備をしっかりと進めておくと良いでしょう。

 

資料の取り寄せ

SNSや雑誌などで家づくりの情報は集めることができますが、信頼できる上に再現性が高いのはやはりハウスメーカーから取り寄せた資料です。資料にしか載っていない情報やアイディアなどもたくさんあるので、まずは様々な資料を取り寄せてみましょう。

 

展示場に足を運ぶ

住宅展示場最大の魅力は、資料だけではわからない部分を知ることができることです。実際のおうちを自分の目で見て、体感できるだけでなく、ハウスメーカーごとに異なるデザインや特徴を知れるのはもちろん、マイホームを持ったらどんな暮らしになるのだろう…とイメージをより明確にできます。また、外壁はこうしたい、キッチンはこれがいい、など夫婦それぞれが抱くマイホームへの理想を共有することもできます。

実際に使われている断熱材や遮熱性能など、快適に暮らしていく上で欠かせない機能を体感することもできます。ぜひ一度足を運び、イメージをより明確にしていきましょう。

詳しくはこちら

 

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お家で家づくり相談会

パソコンやスマホで、VRを使って新作モデルハウス等をバーチャル体験できるようにした特別プログラムに参加すれば、家で過ごしながらよりリアルに家づくりについて知ることができます。電話やメールだけでなく、ビデオ通話を利用すれば、時期的に対面相談に抵抗がある、仕事があり予定が合わない、子育てが忙しく時間が取れない、という時でも気軽に家づくりの相談ができます。

 

イベントへの参加

ハウスメーカーによっては、様々なイベントを開催しています。デザイノでは、モデルハウス見学ツアーや、千葉県君津市のモデルハウス3棟に泊まることができるイベントも開催しています。(要確認・要予約)

​新しい家の暖かさや涼しさ、1年中Tシャツでいる事ができる家を体感でき、家づくりの参考になります。

 

このように、様々なイベントをうまく活用して、納得のいく家づくりに備えておきましょう。

 

 

▷【東京】注文住宅の家づくりにかかる費用と無料でできるサービスまとめ

 

 

 

 

 

 

家づくりのタイミングに迷ったら…

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マイホームの購入時期は、皆さんが頭を抱えるところです。家づくりの準備や購入のタイミングなど、もしも迷ったらプロに相談してみましょう。客観的な視点でアドバイスがもらえるだけでなく、プロしか知らないような情報も教えてもらえます。

うまくプロを頼ってタイミングを見極め、後悔のない家づくりを進めていきましょう。

 

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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