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子育て世代にとって、賃貸に暮らし続けるのか、家を購入するのかの判断は悩ましいところ。家は建てたいけどローンが気になるし、今後も子育てと仕事を両立していけるのだろうか…と不安に思っていませんか?
無理なく子育てを続けるためには、周りにうまく頼って助けてもらいながら暮らすことが大切です。『二世帯住宅』なら、人生の先輩である親に子育てを助けてもらいながら、家族みんなで過ごす時間を大切にして暮らすことができる上、困った時はすぐに頼ることができます。

今回は、子育てにも家計にも優しい、二世帯住宅のメリットと建築実例をご紹介します。これからの家づくりにぜひお役立てください。

 

 


コラムのポイント
・仕事と家庭を両立しながら子育てを続けるには、周りの協力と子育てに適した環境が不可欠です。
・二世帯住宅は、お互いが助け合う暮らしができるだけでなく、ローンや税金の減税、老後の安心、建築費を抑えられる、などたくさんのメリットがあります。
・二世帯住宅は、家族みんなで子育てをしながら日々の生活を充実させていくことができます。笑顔の絶えない二世帯住宅の家づくりを共に進めてまいりましょう!


 

 

 目次

◼ 不安に負けない『子育て』に必要なもの
・必要なもの① 周りの協力
・必要なもの② 子育てに適した環境
◼ 二世帯住宅のメリット
・メリット⒈ お互い助け合う暮らし
・メリット⒉ ローンや税金の減税
・メリット⒊ もちろん老後も安心
・メリット⒋ 建築費を抑える
◼ 子育てしやすい二世帯住宅のつくり方
◼ 二世帯住宅で安心の子育てを!

 

 

施工実例

 

 

 

 

不安に負けない『子育て』に必要なもの

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母親ひとりや夫婦だけの力では、子育ては辛く苦しいものになってしまいます。人を一から育てて自立させていくためには、しっかりと環境を整えておくことが大切です。

 

必要なもの① 周りの協力

子育てには周りの協力が不可欠です。小さな子どもを育てる親にとって、一日中子どもと二人きりで過ごすことや、仕事で疲れている時でも家事や育児をすることは大変です。疲れていても休むことができないと、イライラやストレスが溜まり、精神的にも悪影響を及ぼします。そんな時に、祖父母といった頼れる人が周りにいれば、時間にも精神的にも余裕が生まれます。祖父母にとっても、自分たちが必要としてもらえていること、孫との関わりを通してエネルギーをもらえることは生きがいにも繋がります。

また、子どもにとっても成長面でいい影響があります。両親以外の他者から愛情を受けることで、自己肯定感を高めることができます。存分に愛情を注がれることで、精神的にも安定し、情緒豊かに成長することができます。

 

必要なもの② 子育てに適した環境

子どもを育てるためには、遊ぶスペースや昼寝をするスペースなど、今まで大人だけの暮らしでは不要だったものを新しく準備し、必要なものを購入するといった環境を整える必要があります。乳幼児が昼寝をするスペースを造るのであれば、昼寝中の異変がないか見守れるような静かな環境にしたり、家事をしながら宿題の様子を見れるようにリビングにテーブルを設置したり、などをやってみましょう。

今あるスペースをいかに使いやすくできるかを見直すことも大切ですが、思い切って空間を広げることで、より子育てをしやすい環境を手に入れることができます。

 

 

 

 

二世帯住宅のメリット

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二世帯住宅には、子育ての支えになる多くのメリットがあります。

 

メリット⒈ お互い助け合う暮らし

仕事や出張で帰りが遅くなる時、旅行に出かけて家を数日離れる時、病院に連れて行って欲しい時など、ちょっと困った時に親世帯子世帯ともに助けあうことができます。

子世帯にとっては、子どもが急に熱を出した…という時でも、仕事を休んで同僚に負担をかけるということはありません。仕事の後に子どもを保育園に迎えに行って、バタバタしながら夕食の準備を…ということもなく、手の空いている人が余裕を持って準備することができます。親世帯にとっても、話し相手ができたり親としての成長や孫の成長をすぐそばで見守れたりすることは、とても大きな魅力なのではないでしょうか。

 

メリット⒉ ローンや税金の減税

二世帯住宅を建てることで、税金を抑えることができます。

 

住宅ローンの減税

家を購入する際に組んだ住宅ローンは、残高に応じて所得税や住民税が控除されます。2014年1月1日から2021年12月31日までに住宅を購入した場合、

・1~10年目の年末残高等×1%(上限額40万円)を控除
・10年間で最大400万円を控除
・長期優良住宅の場合上限50万円までを控除

 

固定資産税の軽減

200㎡以下の部分(小規模住宅用地)… 課税標準の1/6に軽減
200㎡超の部分(一般住宅用地)… 課税標準の1/3に軽減

 

都市計画税の軽減

200㎡以下の部分(小規模住宅用地)… 課税標準の1/3に軽減
200㎡超の部分(一般住宅用地)… 課税標準の2/3に軽減

 

これらの減税があります。また、二世帯住宅の性能や用途によっては補助金や助成金をもらうこともできます。詳しくは、打ち合わせ時に担当者に確認してみましょう。

 

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メリット⒊ もちろん老後も安心

特に親世帯は、体力が落ち足腰が弱ってきて…と徐々に老化を感じるようになります。そんな時、自分たちだけで暮らし続けるよりも、子世帯がそばにいてくれるととても心強く安心です。

急に病院に行くことになった、動けなくなった、という時もすぐに助けを求めることができます。子世帯にとっても、親世帯の様子を気にしながら過ごすことなく、側で様子を見ながら体調に配慮しながら接することができます。

 

メリット⒋ 建築費を抑える

二世帯住宅は、通常の家に比べて敷地面積が広く、お風呂やトイレといった設備も多く必要になります。さらに高いグレードでこだわって建てたい、となると高額な費用がかかります。

しかし、二世帯住宅なら建築費を折半することができます。親の土地があれば、土地代も抑えられます。ローンを組む際も、転職をしたばかりや片親といった状況でもどちらかの世帯でのローンを通しやすくなります。

 

 

お互いの理想を尊重した二世帯住宅

 

 

 

 

 

 

子育てしやすい二世帯住宅のつくり方

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二世帯住宅は3つの間取りタイプに分けられます。タイプによってメリットは異なるので、どんな二世帯住宅にするかはしっかりと話し合っておくと良いでしょう。

 

タイプ① 完全同居型

風呂、トイレ、リビング、玄関など、寝室以外のすべての部屋を共有する、親世帯と子世帯が一緒に暮らすタイプの間取りのことを『完全同居型』といいます。

 

タイプ② 部分共有型

キッチンだけ共有、リビングとダイニングを、というように、親世帯と子世帯が部分的に空間を共有する間取りのことを『部分共有型』といいます。

 

タイプ③ 完全分離型

玄関、リビング、キッチンなど、全ての空間が別々になっている間取りのことを『完全分離型』といいます。

 

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家族みんなが集まれる広々リビングがあれば、笑いの絶えない時間が過せます。

 

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共有キッチン以外のミニキッチンも完備。夜中にちょっとお腹が空いた時も、簡単な料理がすぐにできます。

 

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可動式の収納で自由にカスタマイズ。大人も子どもも、自分たちの好きなように使いやすいように間取りを考えることができます。

 

 

3世代住宅

 

 

 

 

二世帯住宅で安心の子育てを!

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二世帯住宅なら、家族みんなで子育てをしながら日々の生活を充実させていくことができます。大人数で過ごした家族の思い出は、いつまでも心の奥底に宿り続けることでしょう。

これから家づくりを始めるなら、笑顔の絶えない二世帯住宅の暮らしを実現してみませんか?

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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