alt="失敗例から学ぶ初めての家づくり"

一生に一度の大きな買い物である家づくり。せっかく建てるなら、『失敗した…』と後悔したくないですよね。初めての家づくりではわからないことがたくさんあり、不安に思うかもしれませんが心配はいりません。すでに家づくりをされた方の失敗例から、家づくりのポイントをたくさん学ぶことができるからです。

今回は、家づくりを始める前におさえておきたい大切なポイントと、様々な失敗例をまとめてご紹介します。これからの家づくりにお役立てください。

 


コラムのポイント
・家づくりを始める前に最も重要なこと、それは『情報収集』です。情報は常に更新されているので、住宅展示場に足を運んだり、資料請求をしたりして、新しい情報を手に入れるようにしましょう。
・建ててから後悔しないためにも、何が失敗例として良く挙がっているのか、どんな対策をしておけばよかったのか、などをしっかりと話し合った上で、家づくりを進めていきましょう。


 

 

 目次

◼ 家づくりを始める前にこれだけはしっかりと!
◼ 『ああ後悔…』家づくりの失敗例
・失敗例① 間取りと広さ
・失敗例② 収納量が不満
・失敗例③ 周りの音が気になる
・失敗例④ 生活動線と家事動線
・失敗例⑤ キッチンのスタイルと使い勝手
・失敗例⑤ キッチンのスタイルと使い勝手
・失敗例⑥ 窓のサイズと場所
・失敗例⑦ 資金と費用のバランス
・失敗例⑧ コンセントの数と場所
・失敗例⑨ 冷暖房効率
・失敗例⑩ 書斎の広さ
◼ 失敗例を参考にした家づくりを!

 

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

家づくりを始める前にこれだけはしっかりと!

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家づくりを始める前に最も重要なこと、それは『情報収集』です。家づくりは何度もするものではないので、知っておきたい知識や情報は集めておく必要があります。友人や親戚が以前建てたから、そのアドバイスを聞けば大丈夫、と思っている方もいらっしゃいますが、情報は常に更新されています。住宅展示場に足を運んだり、資料請求をしたりして、新しい情報を手に入れるようにしましょう。

 

 

 

 

『ああ後悔…』家づくりの失敗例

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どれだけ念入りにプランを考えていても、建ててから後悔することは多々有ります。今まで家づくりをされた方は、どのような点を後悔しているのでしょうか。

 

失敗例① 間取りと広さ

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家づくりを進めていく時に、最も頭を悩ませるのが間取りではないでしょうか。家具はどのように配置するのか、どこを寝室にしてどこを子供部屋にするのか、など考えることはたくさんあります。

間取りを考える段階では、どうしても机上の空論になりがちです。想定していたよりも部屋が狭かった、使いにくい間取りだった、ということは多々あります。家族みんながリビングで過ごす時の様子、来客があった時、家族が増えても過ごしやすいか、などしっかりシミュレーションした上で決めていくと良いでしょう。

 

失敗例② 収納量が不満

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収納するモノの量を考えて収納スペースを造ったものの、やっぱり収納が足りなかった…ということは多々あります。事前にモノを減らしていても、住み続けていくうちに自然と増えてくるため、いつの間にか収納スペースが手狭になっていたということは少なくありません。

モノは増える、という前提で広めに収納スペースを設計しておくと良いでしょう。また、部屋の広さを考えると広い収納スペースを設置すること自体が難しくなります。モノを増やさない工夫も大切です。

 

失敗例③ 周りの音が気になる

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新居で気になる音には『生活音』と『外の騒音』です。

家族の足音、トイレやお風呂の水音、リビングから漏れてくる会話など、音は意外と気になるものです。寝ている時や集中している時などは特に気になるため、予め騒音対策が必要です。寝室を水回りから離す、配水管まわりに防音対策をする、振動が発生しやすい家電は1階に設置する、など対策をしておきましょう。

また、住み始めてから車や通行人の騒音が気になることも少なくありません。家を建てる前に近辺調査を行い、後で悩まなくてもよくなるように対策をしておきましょう。

 

失敗例④ 生活動線と家事動線

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間取りや家具、家電の配置は、家族の一日の動きに合わせて設置されていることが、失敗することなく暮らしやすさを向上させるポイントです。家族の動線と配置がずれていると、家事をスムーズに進められない、行ったり来たりしてとても不便、という不満を引き起こしてしまいます。

家族が家でどんな生活をするのか、一日を通してどんな動きをするのか、など朝と夜、平日と休日で紙に書きだしてみた上で、不便なところはないか相談しながら間取りを考えていくことが大切です。

 

失敗例⑤ キッチンのスタイルと使い勝手

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キッチンには、I型、L型といった壁の方に向かって設置されたキッチンや、アイランド型、ペニンシュラ型といった対面になっているものなど様々な種類があります。どれにするか決める時に、自分たちが求めている暮らしにフィットしているものを選ばなければ後悔に繋がります。

キッチンをどのように使いたいのか、どんな機能性が必要なのかを話し合った上で、間取りや予算に合わせて決めていくことが失敗しないコツです。

 

失敗例⑥ 窓のサイズと場所

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窓は風通しを良くしたり、太陽光を取り入れたり、と様々な役割があります。開放感を出したくて大きな窓ばかりを選ぶと、室温が上がり冷房が効きにくくなってしまったり、小さな窓ばかりだと、太陽光がしっかり取り込めず暗い室内になってしまったりします。

特に多いのが、家具が置けないという失敗です。どんな家具を置く予定なのか、どのくらいの窓のサイズであればちょうど良いのか、など考えた上で窓のサイズと場所を決めていきましょう。

 

失敗例⑦ 資金と費用のバランス

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理想通りの家を建てたい!とこだわって間取りを考えて設備を選ぶことは大切ですが、ついて回るのは費用の問題です。

頭金としていくらか準備した上で家づくりは進めていきますが、諸費用がかかったり総額で見た時に想定以上の金額になっていたりと、思わぬ費用がかかり後で頭を抱える羽目になってしまいます。ローンの返済期間はどうするのか、ライフプランはどうするのか、想定外の出費に耐えられるだけの蓄えは別に持っているのか、などを考えた上で資金計画を立てていきましょう。

 

失敗例⑧ コンセントの数と場所

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失敗例として意外とあげられるのが、コンセントです。コンセントが少なかったり、必要な場所になかったりすると大きなストレスになります。

電子レンジや冷蔵庫など、常にコンセントを挿す家電はいくつあるのか、扇風機やヒーターといった使用する季節が限られる家電はいくつあるのか、など考えた上で、コンセントの数と設置場所を考えていきましょう。また、扉の裏になる場所や家具を置こうと考えている場所は、とても使いづらくなってしまいます。見取り図などを見ながら、設置場所を決めていきましょう。

 

失敗例⑨ 冷暖房効率

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吹き抜けを造ったのにシーリングファンを設置しておらず、冷暖房効率が悪くなってしまった、クーラーの場所が悪く室温が下がりにくい、など冷暖房効率に関しても失敗例としてよく挙がるポイントです。

冷暖房効率の良さは、電気代を大きく左右するだけでなく暮らしの満足度も左右します。間仕切りを活用したり床暖房を設置したり、といった広さや間取りに合わせた工夫をしておきましょう。

 

失敗例⑩ 書斎の広さ

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家でも仕事をしたい、集中出来るスペースが欲しい、と書斎を造られる方はたくさんいらっしゃいます。書斎の失敗例として多いのが、広すぎる、圧迫感があって集中できない、といった内容です。

人それぞれ、集中出来る広さや壁紙の色、間取りがあります。広さだけにこだわってしまうと、仕事の生産性が下がってしまいます。書斎をどのように活用するのか、どのくらいの広さであれば集中出来るのか、など考えた上で広さを決めていきましょう。

 

 

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失敗例を参考にした家づくりを!

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建ててから後悔しないためにも、家づくりを始める前の情報収集と話し合いはとても重要です。何が失敗例として良く挙がっているのか、どんな対策をしておけばよかったのか、などをしっかりと話し合った上で、家づくりを進めていきましょう。きっと後悔のない家づくりができるはずです。

 

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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