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友人や仲の良い家族同士が、和気あいあいと集まることができるスペースが欲しい…!そんな夢を抱いたことはありませんか?土地の広さや間取りによっては、実現することが難しくなりますが、『ガレージハウス』なら実現可能です。

みんなで集まって賑やかに過ごしたり、収納スペースやワークスペースとして活用したり…。楽しみ方が広がるガレージハウスの活用方法をまとめてみてみましょう。

 


コラムのポイント
・ガレージハウスには、車のある便利な暮らしが手に入る、税金の免除やみんなで楽しく過ごせる時間が手に入る、などたくさんの魅力があります。
・居住スペースや家の強度が低くなってしまうこと、騒音や換気対策が必要、などの点に注意して間取り計画を立てていきましょう。
・ガレージハウスは、暮らしの可能性をより豊かに広げます。日々の暮らしがより充実するような、理想のつまったガレージハウスを一緒に建てていきましょう!


 

 

 目次

◼ ガレージハウスの魅力
・魅力① 車が身近にある暮らし
・魅力② 税金の免除
・魅力③ みんなで楽しく過ごせる時間
◼ ガレージハウスの活用法
・趣味を楽しむフリースペースとして…
・子どもたちの遊び場として…
・広い収納スペースとして…
・ワークスペースとして…
◼ 建てるときの注意点
・居住スペースが狭くなってしまう
・家の強度が低くなってしまう
・ガレージのサイズは変えられない
・騒音対策が必要
・排気ガスと換気対策をしっかりと
◼ ガレージを最大限活用しよう!

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

 

ガレージハウスの魅力

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たくさんの可能性を秘めているガレージハウス。その魅力は、どのようなものがあるのでしょうか。

 

魅力① 車が身近にある暮らし

交通の便が発達している都心部。車がなくても暮らしていくことはできますが、場所によっては利便性が悪いところも多く、やはり車の利便性には大きな魅力があります。

子どもが小さいうちは、保育園や塾への送り迎えに大いに役立ちます。また、高齢の両親を病院や介護施設に送り迎えするときも便利です。それ以外にも、日常の買い出しやちょっと遠出する時など、気が向いた時にすぐに使えるためとても便利です。

 

魅力② 税金の免除

ガレージハウスは、家の中にガレージを造るため固定資産税を抑えることができます。

延べ床面積のうち、1/5以下をガレージとして使用した場合、ガレージ部分は固定資産税の計算外となります。そのため、ガレージハウスは固定資産税の削減になるのです(自治体によって計算方法が異なります)。地価が高い場所に家を建てる場合、大きなメリットとなるでしょう。

 

魅力③ みんなで楽しく過ごせる時間

友人や中の良い家族同士が集まる場合、場所が見つからない、公共施設では子どもが騒ぐので心配、そんな不安があるかもしれません。心置きなく喋ったり食事を楽しんだりできる場所があれば、いつでも集まることができますよね。

ガレージハウスがあれば、心置きなく集まることができますし、食べ物や飲み物を持ち寄ればお金もかけずにみんなと過ごすひと時を楽しむことができます。防音対策もしっかりしておけば、近隣を気にすることもありません。

 

 

 

 

 

ガレージハウスの活用法

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様々な魅力があるガレージハウスですが、車を停める以外にどのような活用方法があるのでしょうか。

 

趣味を楽しむフリースペースとして…

車やバイク、自転車がお好きな方が楽しめる、趣味を楽しむフリースペースとして活用できます。自転車を飾ってショールームのようにすることもできますし、カスタマイズに集中することもできます。必要なものはすぐに手の届く場所に並べ、静かな空間で集中する時間は心満たされる時間となるでしょう。

 

子どもたちの遊び場として…

通勤などで日中車がない時は、子どもたちの遊び場として活用できます。シャッターを閉めてしまえば、道路に飛び出す心配や、遠くに行ってしまう心配もありません。ついつい騒いでしまっても、周りを気にすることなく楽しむことができます。

 

広い収納スペースとして…

収納スペースに収まらない荷物や、使う季節が限られているクリスマスツリーや水遊びグッズなどを収納することができます。特にアウトドアグッズなどは、室内に保管するよりも出し入れが楽なガレージ部分に収納してしまった方が使い勝手が良く、片付けも簡単にできます。

室内に収納スペースをしっかりと設けることができない場合、ガレージの収納スペースは大いに役立つでしょう。

 

ワークスペースとして…

新型コロナウイルスの蔓延や働き方改革の促進など、私たちの働き方は大きく変化しています。自宅で働く方も一気に増え、ワークライフバランスの可能性が大きく広がりました。そんな時、家にワークスペースがなくてもガレージ部分をワークスペースとして活用することができます。

今は技術職ではない、仕事内容的に在宅勤務は無理、という方でも、将来的にどんな働き方をしているかはわかりません。どんな働き方にも対応していけるよう、将来を見越してガレージハウスを造っておくことも一つの手段です。

 

 

間取りは?費用は?ガレージのある家を建てよう!

 

 

 

 

 

建てるときの注意点

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実際にガレージハウスを造る時は、以下の点に注意して建てていくことをお勧めします。

 

居住スペースが狭くなってしまう

ガレージハウスは、間口3.5m、奥行き5.5mほどのスペースが最低限必要です。そのため、1階の居住スペースがどうしても狭くなってしまいます。狭くなってしまうことを考慮して、家づくりの計画を立てていきましょう。

 

家の強度が低くなってしまう

ガレージハウスは、家の内部に車を停められるように壁に穴が開いた造りになります。そのため、家を支える壁が少なくなり、強度はどうしても低くなってしまいます。多発する自然災害に対応出来るよう、構造計算をするだけでなく使う建材を厳選する、柱を太くする、など工夫が必要です。

 

ガレージのサイズは変えられない

ガレージハウスは一度建ててしまうと、サイズの変更が難しくなります。大きな車に乗り換えたい、ガレージ内に収納スペースを新設したい、という時も難しいことが多々あります。

サイズは簡単に変えられない、ということを念頭に置いた上で、可能な限り広めに設計しておけば、用途変更にもスムーズに対応することができます。

 

騒音対策が必要

居住スペースと一体化した造りになっているため、ガレージハウスには騒音対策が必要です。車のエンジン音は思っている以上に大きく、早朝や深夜に車を動かす音、シャッターを開ける音はとても気になります。事前に騒音対策をするだけでなく、寝室やリビングをガレージから離して間取りを考え、静かな住環境をつくるようにしましょう。

 

排気ガスと換気対策をしっかりと

車の排気ガスがガレージ内に蔓延するため、しっかりと換気対策をしておきましょう。換気システムを導入したり、換気扇や窓を設置したりするだけで効果があります。

排気ガスは人体に悪影響を及ぼすため、健康を守るためにも事前に対策をしておきましょう。

 

 

 

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ガレージを最大限活用しよう!

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ガレージハウスは、暮らしの可能性を広げてより豊かにするベースとして役立てることができます。日々の暮らしがより充実するような、理想のつまったガレージハウス造りを始めませんか?

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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