alt="テレワーク書斎のつくり方"

ウイルスの蔓延により働き方が一気に変わった昨今。家で仕事をする時間が増えた一方で、集中出来るスペースがない、仕事とプライベートのメリハリがつけられない、という状況に頭を悩まされ、書斎のようなスペースがあれば…と思った方も多いのではないでしょうか。

かつては硬いイメージがあった書斎ですが、使われ方が変わってきたことに伴い、今では自宅に造りやすくなっています。テレワークやリラックスの場など、様々な使い方がある書斎。これからの家づくりに取り入れてみませんか?

 


コラムのポイント
・家を建てた後で書斎を造ることは難しいため、テレワークに最適な環境は、家づくりの段階から計画を立てておくと安心です。
・書斎があれば、仕事とプライベートのメリハリをつけられるだけでなく、集中できる場所と時間や一人の時間が確保出来る、仕事道具の整理整頓がしやすい、などのメリットがあります。
・どんな使い方をしたいのか、どのくらいの広さが必要なのか、などをしっかりと考えた上で書斎のある家づくり計画を進めていきましょう。


 

 

 目次

◼ 書斎のある暮らし
・テレワークに対応
◼ 【書斎がある暮らし】4つのメリット
・メリット① 仕事とプライベートのメリハリ
・メリット② 集中できる場所と時間
・メリット③ 1人時間の確保
・メリット④ 仕事道具の整理整頓
◼ サイズで決まる書斎の使い勝手
◼ 書斎の3つのタイプ
◼ 仕事の『場』も担う家づくりを

 

 

施工実例

 

 

 

書斎のある暮らし

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書斎には、仕事をするだけでなく読書をしたりリラックスをしたりと様々な用途があります。

 

テレワークに対応

働き方が変わり、家で仕事をしようにもスペースがなかったり集中できなかったりして、困った方は多いのではないでしょうか。家でも仕事ができる環境が整っていなければ、仕事のオンオフが切り替えられなかったり、メリハリが付けられず長時間労働になってしまったり、集中できなかったりと様々なデメリットが生じてしまいます。

家を建てた後で、ワークスペースを造ることは難しい場合が多いため、テレワークに最適な環境は、家づくりの段階から計画を立てておくと安心です。

 

 

 

 

【書斎がある暮らし】4つのメリット

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書斎があれば、様々な用途に使えるだけでなく、家での暮らしをより快適にするポイントが詰まっています。

 

メリット① 仕事とプライベートのメリハリ

書斎という独立した空間があれば、仕事とプライベートのメリハリをつけることができます。書斎にいる間は仕事の時間、と決めて家族にも示すことで、家族も仕事に対する理解をすることができます。

家で仕事をしていると、メールのやり取りや書類整理、家族との会話など、仕事なのかプライベートなのか境界線が引けないことは多々ありますが、そこにメリハリをつけることでより集中して生産性の高い仕事をすることができます。

 

メリット② 集中できる場所と時間

リビングで仕事をしていると、家族に声をかけられたり子どもたちが賑やかにしていたりと、どうしても集中できない環境になりがちです。しかし書斎があれば、目の前の作業に集中することができます。

仕事が途中でも都度片付ける必要もないため、席を離れて食事をし、戻ってきたときでもすぐに仕事に取り掛かることができます。限られた時間を有効に活用しながら集中するためには大いに役立つでしょう。

 

メリット③ 1人時間の確保

書斎だから仕事や勉強をしなければならない、ということはありません。用途はたくさんあります。

書斎は、家族から離れて一人の時間を満喫することができます。周りに気を使うことなく読書に集中したり、趣味に没頭したりするスペースがあれば、多忙な日々でも心落ち着かせる時間を設けることができるでしょう。一人でゆっくりと考える時間がとれるという贅沢は、毎日の暮らしをより充実させてくれます。

 

メリット④ 仕事道具の整理整頓

書類やパソコン、筆記用具に本など仕事に使う道具は多岐にわたります。リビングやダイニングに必要なものを広げてしまうと、必要なものがすぐに取り出せなかったり、子どもたちに触られてぐちゃぐちゃになってしまったり…という惨劇も起こしかねません。

書斎があれば、必要なものを必要な場所に保管できるので、整理整頓がしやすくなります。整理整頓が行き届いているだけで仕事の生産性は上がり、クオリティの高いものを生み出すことができるのです。

 

 

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サイズで決まる書斎の使い勝手

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書斎は最低1畳あれば造ることができます。デスクとチェアを設置し、パソコンで作業をする程度であれば、1畳あれば十分です。こじんまりとした環境が、より集中力を高めてくれますし、書斎を造った分リビングや寝室などが狭くなることもありません。

2畳ほど確保できるのであれば、デスクとチェアに加え、本棚や広めの作業スペースを造ることができます。書類や本などが多い方にとっては、2畳ほどのスペースがあった方が良いでしょう。

狭いスペースでも、窓を設置したり緑を置いたりして視界が抜けるように工夫すれば、開放感を生み出すことができます。どの程度の広さがあればいいのかは、事前に家族と話し合っておくと良いでしょう。

 

 

 

 

書斎の3つのタイプ

 

書斎は大きく3つのタイプに分けられます。それぞれ実例と合わせてみてみましょう。

 

タイプ⒈ 個室タイプ

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『個室タイプ』は独立した書斎です。静かな環境の中で集中して取り組むことができるため、在宅で仕事をされている方や家に仕事場が欲しい方に選ばれています。Web会議の時も、慌てて片付けたり、家族に静かにするよう注意したりする必要がありません。落ち着いて会議に集中できるので安心です。

 

タイプ⒉ 半個室タイプ

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『半個室タイプ』は、スキップフロアで空間を分けたり、パーテーションで仕切ったりして造ります。専用の個室でなくても集中するスペースが欲しい、自由度の高い間取りにしたい、という方に選ばれています。

 

タイプ⒊ オープンタイプ

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『オープンタイプ』は個室タイプや半個室タイプに比べてスペースが確保しやすく、リビングの端や折りたたみのデスクを設置することで簡単に造ることができます。

大人の仕事場としてだけでなく、子どもの宿題などにも使えます。家事の傍、子どもの様子を見ることができるので安心です。

 

 

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仕事の『場』も担う家づくりを

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書斎のある家づくりをする時は、どんな使い方をしたいのか、どのくらいの広さが必要なのか、などをしっかりと考えた上で計画を立てていきましょう。暮らしに寄り添って造られた書斎は、きっと使い勝手の良いなくてはならないものになるはずです。

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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