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『マイホームを建てたいけれど、何から始めたらいいのかわからない…』『家づくりの知識なんてほとんどない…』と不安になっていませんか?

家づくりは誰もが、知識ゼロから始めるものです。少しずつ情報を集めて、打ち合わせなどをしていく中で、進めていきます。最初はわからなくても大丈夫です。今できることから少しずつ、マイホーム建築計画を立てていきましょう。

 


コラムのポイント
・マイホーム計画を立てる場合、『ゴールを決めること』『情報収集』『資金計画』の3つを考えた上で計画を進めていきましょう。
・家を建てた後も、定期点検サービスやアフターサービスなどでハウスメーカーとは長い付き合いになります。疑問や希望などはしっかりと伝えながら、二人三脚で家づくりを進めていきましょう。
大きくイメージを描きながら地に足のついた計画を立てて、理想のマイホーム建築計画を立てましょう。


 

 

 目次
◼ マイホームを建てたい!と思ったら…
・① ゴールを決めること
・② 情報収集
・③ 資金計画
◼ マイホームを建てるまでの流れ
◼ 素敵なマイホームづくりを始めよう!

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

 

マイホームを建てたい!と思ったら…

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マイホーム計画を立てる場合、『ゴールを決めること』『情報収集』『資金計画』の3つについてまずは考えていきましょう。

 

① ゴールを決めること

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ゴールというのは、マイホームを建てた後、自分たちはどんな暮らしをしているのか、という未来予想図のことです。

・どんなデザインでどんな間取りなのか
・どのくらいの広さのリビングがあればいいのか
・部屋数はいくつなら理想的なのか
・徒歩圏内にどんなお店や公共施設があるのか
・最寄駅からの距離はどのくらいなのか
・どんなライフスタイルを送っているのか
など、あらかじめ書き出した上で未来予想図を描いていきます。ここをしっかりと考えていなければ、実際に住み始めてから後悔することが多くなってしまいます。長く住み続けるためにも、じっくりと話し合い、考えておきましょう。

 

② 情報収集

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描いた未来予想図を元に、情報を集めていきます。『落ち着いたシンプルなデザインの家がいい』のであれば、例えばどんな色でどんな素材なのか、理想に近い家はあるのか、シンプルというのはどこまでシンプルであればいいのか、など突き詰めていきます。失敗しないためにも、自分たちの希望に沿って忠実に情報を集めましょう。

実際に問い合わせをして資料やサンプルを取り寄せたり、モデルハウスに足を運んだりするのも大切です。実際に足を運ぶことで、ハウスメーカーの方の声を聞くことができますし、自分たちのイメージとのズレに気付くことができます。やり取りをする中で、ハウスメーカーとの相性も知ることができるので、ここは妥協せずに進めていきましょう。慌てずに、じっくりと話を聞いてから家族で話し合いを進めていくことが大切です。

 

③ 資金計画

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マイホームを建てる時、最も頭を悩まされることが資金計画かもしれません。

家づくりにはお金がかかりますが、東京は土地が高いため、さらに費用はかかります。国土交通省が毎年実施している住宅市場動向調査によると、住宅建築資金と土地購入資金の三大都市平均額は、4,418 万円でした。そのうちの34.6%となる1,530 万円が自己資金の平均とされており、退職金や預貯金、有価証券売却代金などが含まれています。

自分たちがいくらくらいの家を建てることができるのかは、
・頭金はいくら準備できるのか
・住宅ローンはいくら借りるのか、借りられるのか
によって決まります。

ここの金額をチェックした上で、家づくりの計画を立てていきましょう。頭金は多いに越したことはありませんが、預貯金全てを頭金に回してしまうと、家を建てた後の生活がままならなくなってしまいます。生活の予備資金や教育費、病気になった時の備えなど、人生全般でかかりそうな費用は手元に残しておきましょう。

また、建築費以外にも各種税金や手数料など、以外と費用がかかります。それらにも対応できるよう、余裕を持った資金計画を立てていきましょう。

 

 

 

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マイホームを建てるまでの流れ

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家づくりの流れは、大きく『下準備』『設計期間』『工事期間』に分けることができます。先ほどご紹介した情報収集や資金計画などは、全て『下準備』になります。

 

① 下準備 約1〜4カ月

住まいの相談

家づくりを進めていく上で大切な、資金計画や間取りのプランニングといった内容を相談し、家が建つまでのスケジュールや計画を進めていきます。足を運ぶ時間がない場合は、オンライン相談などを活用すると良いでしょう。

敷地調査

ライフラインを整えるために、実際に家を建てる予定の敷地の確認や法的規制の調査などの現地調査を行います。

設計プラン打ち合わせ

どのようなデザインでどんな設備を設置するのか、どのくらいの予算がかけられるのか、といった詳細な打ち合わせをして、実際に家を建てていくためのプランニングをしていきます。

総合計画表、計画図書の完成

建築費や付帯工事、諸経費の詳細、建築スケジュール、地質調査報告書やCADによる設計図、見積書など諸々の書類ができあがってくるので、どのような家になるのかを確認します。

契約

契約金や諸経費の入金をし、契約を行います。同時に、建築確認申請の準備も進めていきます。

 

② 設計期間 約1〜4カ月

インテリア打ち合わせ

どんなデザインの家具にするのか、カーテンの色や素材はどうするのか、ラグのサイズはどうするのか、といったインテリアの計画を立てていきます。

施工前打ち合わせ

建築スケジュールの確認をし、着工準備も進めていきます。

 

③ 工事期間 約3〜4カ月

着工

着工立会い、建物配置の確認立会いを行います。お付き合いが始まる近隣の方への挨拶も合わせて行います。

上棟

上棟(建築物を建てるにあたり、柱や梁などの組み立てから屋根の一番上にある梁を取り付けるところ)の立会い、構造体検査、組み立て工事を行います。

竣工

竣工とは、工事が完了して建物が出来上がることをいいます。

竣工の立会いと引き渡しの説明を受け、登記や公庫最終金の受領手続き、建物表示、保存、抵当権設定など最終的な手続きを行います。

 

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無事に全ての手続きが終わったら、引き渡しとなります。引き渡しの後も定期点検サービスやアフターサービスもあるので、ハウスメーカーとは本当に長い付き合いになります。途中、わからない言葉や契約などがたくさんありますが、その都度説明してもらいながらじっくりと進めていくと良いでしょう。

 

 

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素敵なマイホームづくりを始めよう!

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どんな家を建てたいのか、どんな暮らしたいのか、考え始めるとワクワクしてきますよね。最初のワクワク感は、家づくりの原動力です。大きくイメージを描きながら地に足のついた計画を立てて、理想のマイホーム建築計画を立てましょう。

 

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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