alt="平家の家づくり"

 

家族と一緒に過ごす時間を大切にできる、という理由で近年は平屋を建てる方が増えてきています。ワンフロアでコミュニケーションが取りやすいのはもちろんですが、間取りや設備にも家族との繋がりをより感じられるような工夫が施されています。
今回は、そんな平屋の魅力と平屋の暮らしをさらに快適に感じられるポイントを、まとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・近年増えてきている平屋の家。開放的な間取りにできる、コミュニケーションを取りやすい、地震に耐えられる安定感がある、など数々の魅力が備わっています。
・平屋の家づくりを進める場合、センターリビングやパティオを設置し、小屋浦空間を利用するなど空間を最大限活用できるようにしておくことで、ゆとりある快適な住まいが実現します。
・家族とのコミュニケーションを密に取ることができる平屋の家づくりを、一緒に進めてまいりましょう!


 

 

 目次

◼ 家族が集まる平屋の魅力
・魅力① 開放的な間取り
・魅力② コミュニケーションを大切にする暮らし
・魅力③ ランニングコストを抑えられる
・魅力④ 幅広い世代に優しいバリアフリー空間
・魅力⑤ デッドスペースを減らして広々空間に
・魅力⑥ 地震に耐える安定感
・魅力⑦ 光熱費を大きく削減
◼ 家づくりに採用したい!4つの工夫
・⒈ ゆとりあるセンターリビング
・⒉ 計算された家事動線
・⒊ パティオの設置
・⒋ 小屋裏空間を利用する
◼ 家族の時間を大切にできる家づくりを始めよう!

 

 

施工実例

 

 

 

 

家族が集まる平屋の魅力

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近年、平屋を建てる方は増えてきています。国土交通省の調査によると、平屋の年間着工件数は2014年には2,567件でしたが、2019年には4,417件と増加してきており、注目度の高さが伺えます。
そんな平屋の魅力とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

 

魅力① 開放的な間取り

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ワンフロアでシンプルな造りの平屋は、壁を減らしてリビングを広く造ったり、吹き抜けを大々的に設置したり、スキップフロアを設けて空間を最大限活用したり、と開放的な間取りにすることが可能です。
圧迫感のない間取りにすれば、家族がゆったりと過ごせる家にすることができます。

魅力② コミュニケーションを大切にする暮らし

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リビングやダイニングを思い切って広く造り、個室をできるだけ減らして、家族との時間を大切にすることができます。2階建ての場合、自室にこもってしまいコミュニケーションが取りにくくなってしまうケースが多々あります。しかし平屋というワンフロアだからこそ、すれ違いを極力減らして、会話や一緒に過ごす時間を大切にすることができるのです。

魅力③ ランニングコストを抑えられる

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家は建てた後も定期的にメンテナンスをする必要があります。例えば外壁のメンテナンスをする場合、足場を組んで表面積分の塗料を準備して…となるとそれだけで費用がかかります。
平屋なら、足場を組む費用を抑え、塗料にかかる費用を抑え、と定期的に必要になるランニングコストを抑えることができます。

魅力④ 幅広い世代に優しいバリアフリー空間

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バリアフリーと聞くと、高齢者が不自由なく安心安全に暮らせるよう、段差をなくしたり手すりをつけたりする家を想像するかもしれません。しかし、近年では年齢や性別に関係なく、快適に暮らせるように設計された住宅が増えてきています。平屋は元々階段がなく、部屋同士の移動がしやすいというのが魅力なので、この魅力を最大限活かした間取りにすることができます。

魅力⑤ デッドスペースを減らして広々空間に

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2階建ての場合、階段やその周りの廊下などが必要になるため、どうしてもリビングや居室が狭くなってしまいます。実際に、階段下やデッドスペースの活用に頭を抱えている方は意外と多いもの。
しかし、平屋の場合は階段がなく廊下も数多く造らなくても良いため、スペースを最大限活用することができます。

魅力⑥ 地震に耐える安定感

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平屋は耐震性に優れているといわれています。平屋には2階部分がなく、その分の重量が基礎や1階部分にかかってこないためです。
地震が起こった時、重量が大きく縦に長い建物ほど揺れやすくなります。しかし平屋は揺れに強く、シンプルな造りになっているので安定しやすくなっているのです。

魅力⑦ 光熱費を大きく削減

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家族がリビングやダイニングで過ごす時間が長いため、光熱費を削減することができます。1階と2階に分かれ、さらに各部屋で電気をつけ冷暖房を使い…となるとかなり費用がかかります。
平屋なら、ワンフロアに部屋がまとまっているため冷暖房の効率も良く、過ごしやすい快適な空間を保つことができます。

 

 

施工実例

 

 

 

 

家づくりに採用したい!4つの工夫

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平屋の家づくり計画をこれから立てていく場合、ご紹介する4つの工夫を盛り込むようにすれば、より満足度の高い家づくりができます。

⒈ ゆとりあるセンターリビング

センターリビングとは、平屋の中心にリビングやダイニングを配置する設計のことをいいます。寝室や和室、浴室などその部屋に行くのにもリビングを通る設計になっているため、家族が顔を合わせる機会を自然と増やすことができます。自然とコミュニケーションをとることはできますが、家族の気配を感じながら、適度な距離感で過ごすこともできます。
もちろん、リビングはゆとりをもたせて設計してあるので、のんびり寛ぐことができます。寛いでいる人の邪魔をせず、移動することもできます。

⒉ 計算された家事動線

毎日やらなければならない家事。無駄な動きを極力減らすためには、キッチンや洗面所などを近くに配置して、動きやすくすることが大切です。家族みんなが手伝いやすいように、動きやすい動線を考えておくことで家事全体を楽にすることができます。
調理器具をまとめて置ける広いカウンターを設置したり、洗濯をして干す一連の流れを同じ空間で済ませることができたり、どうしたら楽にできるようになるだろう、と考えていくことが大切です。

⒊ パティオの設置

スペインの住宅で多く見られるパティオは、直射日光を防ぎ屋外でも快適に過ごせる中庭のようなものを指します。タイルやウッドデッキを敷いて、植物を植えパラソルやチェアを並べることで、家族の憩いの場として活用することができます。
雨がかからないので、天気に左右されずに食事をしたり読書をしたりして過ごすことができます。プライバシーも守れるよう、大府型のルーバーを設置すれば閉塞感なく心地よさを守れます。

⒋ 小屋裏空間を利用する

小屋裏とは、屋根裏にできる空間のことをいいます。平屋の場合、屋根勾配を活用して広がりのある小屋裏を造ることができます。空気が対流しにくかったり、天井が低かったりするため、のびのびと過ごす部屋としては使いにくいものの、書斎や収納スペースとしては十分に使うことができます。秘密基地のようにして子どもの遊び部屋にすることもできますし、各部屋の収納スペースを減らし、使用頻度の低いものの収納スペースとして利用するのも良いですね。

 

 

 

 

家族の時間を大切にできる家づくりを始めよう!

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家族とのコミュニケーションを密に取ることができる、という魅力が平屋にはあります。その魅力を存分に活かすことができるような家づくりを始めてみませんか?

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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