新しく家を建てるなら、便利で使い勝手がよく、安心の設備を投入したいですよね。最近は新しい設備がどんどん生まれ、暮らしの便利度もますますアップしています。
そこで今回は、注文住宅の家づくりを始める前に知っておきたいお勧めの設備をご紹介します。これは便利そう!欲しい!と思える設備を整えて、快適な暮らしを手に入れましょう。

 


コラムのポイント
・電気錠やタッチレス水栓、ビルトイン食洗機、人感センサーなど近年の注文住宅には選べる設備がたくさんあります。
・どんな設備が必要なのかをあらかじめ把握しておけば、間取り計画を立てる時に一緒にプランニングすることができます。
・どんな設備が自分たちの暮らしには必要なのかを事前に把握した上で、これからの家づくり計画を立てていきましょう。


 

 

 目次
◼ 注文住宅に今欲しい設備
・① 電気錠
・② タッチレス水栓
・③ ビルトイン食洗機
・④ 人感センサー
・⑤ タンクレストイレ
・⑥ 床暖房
・⑦ 宅配ボックス
・⑧ 浴室乾燥機
・⑨ 壁面収納
・⑩ 玄関土間
◼ 【東京】これから注文住宅を建てるなら…

 

 

施工実例

 

 

 

 

注文住宅に今欲しい設備

新しい家で使いたい設備や、欲しい機能は決まっていますか?注文住宅の魅力はなんといっても、好みの設備を選べることです。
最新の設備がどんどん生まれている中で、特にお勧めの設備を見てみましょう。

 

① 電気錠

鍵を使って解錠するのではなく、電気で解錠する鍵のことを『電気錠』といいます。この電気上には

・離れていても扉の施錠、解錠ができる
・スマートフォンやICカードで施錠、解錠ができる
・指紋認証による施錠、解錠ができる
・たくさんの鍵を持ち歩く必要がない

などたくさんのメリットがあります。
一定の時間が経つと自動で施錠し、鍵の閉め忘れを防ぐこともできるので安心です。子どもが鍵をなくすのではないか、高齢の両親が施錠を忘れるのではないか、などの心配事を防ぐことができます。

 

② タッチレス水栓

公共施設などに設置してあるタッチレス水栓も、今では多くのご家庭が導入されています。
料理中の手が汚れている時、子どもの手が蛇口まで届かない時など、手をかざすだけで水を出したり止めたりできるのでとても便利です。直接蛇口を触らなくても良いので、衛生面が気になる時や、握力が弱い方が使う時も安心です。蛇口の閉め忘れを防止し、こまめに水を止めることができるので、節水効果も高くなります。
また、蛇口まわりに水が飛び散らないため水垢やカビも発生し辛く、お手入れも簡単なので清潔な状態を保つことができます。

 

③ ビルトイン食洗機

シンクの下やキャビネットの中に設置されている食洗機のことを、ビルトイン食洗機といいます。
多くのビルトイン食洗機は引き出し式になっており、キッチンと一体化しているのでスッキリとさせることができます。キッチンをごちゃごちゃさせたくない、片付けがあまり得意ではない、という方にとってはとても便利です。
選ぶモデルや性能によっては、使用する水量や電気量を従来のものに比べてぐっと抑えることができるので、節約にもなるでしょう。

 

④ 人感センサー

スイッチで操作するのではなく、自動で電気がついたり消えたりする人感センサーもとても便利です。廊下やクローゼット内に設置しておくと、夜中などに重宝します。

・消し忘れの心配がない
・夜遅くに帰宅した時にすぐに電気がつくので安心
・スイッチを探す手間がなくなる

など、ちょっとした手間がかからないのが魅力です。
たくさんスイッチがあり、どれがどこのスイッチなのかわからない…というストレスも感じることなく過ごせます。

 

⑤ タンクレストイレ

洗浄用の水をためておくタンクがついていないトイレのことを、タンクレストイレといいます。水を流す構造が水道と直結しているため、連続して水を流すことができます。
便座の後ろにあるタンクがなくなるだけで、一気にスッキリとした印象になる上、スペースもほとんど取らずにスタイリッシュに仕上げることができます。さらに、1回あたり流す水の量も減らすことができるので、年間の水道使用量を抑えることができます。
汚れがつきにくい、脱臭効果や消臭機能が高い、多機能洗浄が搭載されている、など性能が高く、お手入れもしやすいのが魅力です。

 

⑥ 床暖房

近年は、断熱性が高く1年を通して快適に過ごせる家が多く建てられています。とはいえ真冬は足元から冷えるもの。そんな時に役立つのが、床暖房です。冷気は下に溜まるため、冬場は足元から冷えてしまいます。しかし床暖房があれば、足元から暖まることができ、体全体、家全体まで暖めることができます。
ストーブや電気ヒーターのように、高温にならないので小さな子どもやペットにも安心ですし、ホコリを舞い上げないので掃除も楽にすることができます。気になる空気の乾燥も抑えることができます。

 

⑦ 宅配ボックス

マンションやアパートに設置してある宅配ボックス。住宅にももちろん設置することができます。
ネット環境が整っている今の時代、近所に買い物に行くよりもインターネットで買い物をする、という方も多いのではないでしょうか。しかし日中仕事をしていたり、用事で出かけていたりすると、頼んだ荷物を受け取りそびれてしまうこともどうしても起こってしまいます。そんな時、宅配ボックスがあれば時間を気にせず、配送業者に再配達をさせることもなく、荷物を受け取ることができます。

 

⑧ 浴室乾燥機

梅雨の時期や冬の間など、洗濯物が乾きにくい時期に重宝するのが浴室乾燥機です。洗濯物をカラッと乾かすことができるので、生乾き臭などを気にする必要もありません。
また、浴室を常に乾燥した状態に保つことができるので、赤カビやぬめり、カビとの戦いに明け暮れる心配も無くなります。

 

⑨ 壁面収納

持ち物が多い、片付けが苦手、などであれば思い切って壁一面に収納を設置するのも良いでしょう。新たに家具や収納グッズを購入する手間がなくなりますし、収納方法を工夫すれば魅せる収納としてインテリアのように使うこともできます。
壁一面が収納なので、物が増えがちな人にとっても安心です。

 

⑩ 玄関土間

玄関部分にある、土足で歩ける広いスペースのことを土間といいます。室内と屋外との間のようなスペースで、ベビーカーや自転車を置いたり、子どもたちの遊び場として使用したりすることができます。ちょっとした作業スペースとして使う事もできるので、DIYをすることもできます。
土間、と聞くと昔の家のように感じるかもしれませんが、使い勝手の良さや家の顔としての役割があるため、最近では全体のバランスを考えおしゃれに仕上げる人が急増しています。

 

 

施工実例

 

 

 

 

【東京】これから注文住宅を建てるなら…

どんな設備が必要なのか、あったら便利なのかをあらかじめ把握しておけば、間取り計画を立てる時に一緒にプランニングすることができます。そうすることで、予算も立てやすくなるでしょう。
どんな設備が自分たちの暮らしには必要なのかを確認した上で、これからの家づくり計画を立てていきましょう。

わたしたちは、「わがままな人のほうが、きっと素敵な家になる」を合言葉に、素敵な家づくりをお手伝いしています。
東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

見積り・プラン設計は無料です。まずはお問い合わせください。

 

 

▽ 立川のイベント、グルメ情報満載 ▽
https://iine-tachikawa.net/tag/cleverlyhome/

 

施工実例