alt="注文住宅、お風呂づくりのポイント"

毎日の疲れを癒すお風呂。せっかくなら、快適で心地よいお風呂に毎日浸かれるような家を建てたいですよね。浴槽の広さにこだわったり、素材や色使いにこだわったり、と工夫をするだけでお風呂時間がより楽しみなものになります。

今回は、注文住宅を建てる前に知っておきたい、お風呂づくりに欠かせないポイントをまとめてご紹介します。これからの家づくりに、ぜひお役立てください。

 

 


コラムのポイント
・毎日忙しく働く私たちにとって、心と体の疲れを取るためにお風呂は欠かせない存在です。
・快適なお風呂をつくるポイントは、ゆとりある浴室の広さにする、設備を充実させる、窓を設置する、の3つです。
・どんなお風呂にするかで、注文住宅を建てた後の十数年、快適な入浴時間が過ごせるのかどうかが決まります。お風呂にも手を抜かずに、家づくりを進めていきましょう。


 

 

 目次
◼ 入浴は生活の基盤づくり
・入浴で得られる効果
・介護の予防にもなる『お風呂』
◼ 快適なお風呂をつくる3つのポイント
・ポイント① ゆとりある浴室の広さにする
・ポイント② 設備を充実させる
・ポイント③ 窓を設置する
◼ リラックスできる浴槽の選び方
◼ 毎日の入浴時間を快適に!

 

 

 

施工実例

 

 

 

 

 

入浴は生活の基盤づくり

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肩まで浸かるだけで、1日の疲れが一気に吹き飛ぶお風呂。毎日忙しく働く私たちにとって、欠かせない空間です。もちろん疲れが取れるだけでなく、多くの効果を実感できるのが入浴の魅力です。

 

入浴で得られる効果

満足度の高いお風呂をつくるためにも、まずは入浴効果をチェックしてみましょう。

 

血行促進

お風呂に浸かることで、血行が促進され新陳代謝が活性化します。

むくみの解消

水圧で全身が締め付けられることでマッサージされ、血流の流れが良くなります。結果、むくみの解消になります。

筋肉がゆるみリラックス

お風呂に浸かることで、重力から解放されます。全身の緊張が緩み、筋肉もほぐれ、リラックスできます。

老廃物もスッキリ

お風呂に浸かり毛穴が開くことで、シャワーだけでは落ちなかった汚れを落とすことができます。

 

 

介護の予防にもなる『お風呂』

近年の研究では、毎日お風呂に浸かることで要介護認定されるリスクが数十パーセント下がる、という結果も報告されており、お風呂に浸かることで血行が促進され、リラックス効果を得られることが、介護のリスク回避にもつながると言われていいます。

 

注文住宅の間取りを考える中で、ついつい後回しにされてしまうお風呂ですが、健康管理や生活の基礎づくりといった視点から見ても、こだわりながらつくっていくことが大切だと気付くことができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

快適なお風呂をつくる3つのポイント

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快適なお風呂をつくるポイントの前に、お風呂の種類について確認しておきましょう。お風呂は2種類のつくり方があります。

 

⒈ ユニットバス

規格品のお風呂のことで、壁や床、シャワーなど全てが一体化しています。工場でつくったものを組み立てるだけなので、一定の品質が保たれており、防水性が高く水漏れのリスクがほとんどありません。

⒉ 在来工法

防水した下地の上に、タイルなどを張り付けて現場でつくりあげていくお風呂のことです。デザイン性の高さにこだわりたい方には、浴槽やタイルの柄など、好みのものを選ぶことができるためおすすめです。

 

 

お風呂づくりのポイント

 

ポイント① ゆとりある浴室の広さにする

ゆっくりと足を伸ばして入浴する場合、1坪以上は必要だといわれています。また、子どもたちとの入浴や、介護をするための入浴を想定するのであれば、1.5坪程度は必要です。

ゆっくりとリラックスできる広さ、スムーズに作業できる広さを想定した上で、広さを決めていくようにしましょう。

 

ポイント② 設備を充実させる

最新のお風呂には、様々な設備を搭載することができます。毎日の疲れを癒すために欠かせない設備は、体への投資として設置を検討すると良いでしょう。

例えば、
・使いやすい棚の形や高さ
・計算されてつくられたシャワーの形状やミストシャワー
・毎日の洗濯を楽にする浴室乾燥機
・テレビやスピーカー
などは、設置することでより入浴時間を快適にするだけでなく、家事も楽にすることができます。

 

ポイント③ 窓を設置する

お風呂に窓は必要不可欠です。窓を開けることで開放感が生まれるだけでなく、換気にも役立ちます。水回りであるお風呂は、どうしても湿気がこもってしまいますが、窓を開けておくことで常に新鮮な空気を入れ替えることができますし、換気扇を回す電気代の節約にもつながります。

 

 

 

 

リラックスできる浴槽の選び方

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浴槽選びももちろん大切です。

 

⒈ 機能をチェックする

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昔は浸かることができればいい、というだけの浴槽でしたが、最近は浴槽そのものに様々な機能が付いています。

断熱材が浴槽全体を包み込み、時間が経っても暖かいままの浴槽なら、仕事が遅くなった時でも追焚きの必要がありません。肩にお湯を流しかける、打たせ湯のような機能もありますし、共働き世帯には嬉しい自動洗浄機能がついた浴槽もあります。よりリラックスできるものを選ぶと良いでしょう。

 

⒉ 素材にこだわる

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浴槽の素材も、リラックスできるかどうかを左右します。

 

FRP材

FRP材は、樹脂に繊維素材を合わせた強化プラスチックのことです。リーズナブルで流通量が多く、たくさんの種類の中から選ぶことができます。昔ながらの感触に安心する人も多いでしょう。

人工大理石

高級感のある人工大理石。肌触りが滑らかで気持ち良く、見た目も癒されるのでお風呂の時間をよりリラックスすることができます。

木材

温泉地には必ずある、ヒノキなどの木材でできた浴槽は、香りが良く、木だからこそ生み出せる温かみや雰囲気の良さがあります。保温性にも優れているので、体の芯からじっくりと温まることができます。

 

⒊ 色にこだわる

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どんな色の浴槽を選ぶのかによって、入浴時のリラックス効果が変わります。

 

パステル系

薄いイエローやピンクなどのパステルカラーは、浴室を暖かな雰囲気で包んでくれます。柔らかな色味に包まれることで、暖かな気持ちでリラックスできます。

 

ホワイト系

すっきりと清潔感がある印象のホワイト系は、お風呂全体の開放感を底上げしてくれます。明るい雰囲気の中で、晴れ晴れとした気持ちになれるでしょう。

 

ダーク系

落ち着いた印象が強いグレーやブラックといったダークな色。暗く落ち着いた色は、重厚感のある雰囲気で浴室のアクセントとなり、静けさをより感じられる入浴時間を過ごすことができます。

 

施工実例

 

 

 

 

 

毎日の入浴時間を快適に!

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どんなお風呂にするかで、注文住宅を建てた後の十数年、快適な入浴時間が過ごせるのかどうかが決まります。心と体を休める大切な場としてのお風呂づくりも手を抜かずに、理想の家づくりを進めていきましょう。

 

 

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東京・神奈川の独特な建築法令に対して様々なこだわりを実現できる経験力をもとに、地下室や3階建て、固定階段付小屋裏収納庫、緑化屋上、ペット共生住宅、大収納住宅、狭小住宅などご家族に合わせた様々なスタイルを、空間デザイン提案の経験が豊富なデザインチームがご提案します。​わがままをたくさんお伝えください。

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施工実例