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【リアルタイムでお届け】おうちができるまで vol.11:立川市

2022年6月8日(水)

毎週水曜日に現場写真をアップ!!

今週のおうちができるまでをお届けします。

 

現在の現場の様子です。

 

先日、スタッフも参加させて頂き、上棟式を執り行いました。

棟上げは、家を建てる中でも大事な工程のひとつです。だからこそ、その工程が無事に終わったお祝いとして、上棟式を行います。

家の四隅にお酒で清め(実際にはフリです)、お米と塩を置き、家屋の守護神と大工の神を祀って、棟上げを無事に終えられたことに感謝するとともに、最後まで工事の安全を祈る儀式です。

柱に筆入れもして頂きました。

スタッフと棟梁も筆入れをさせて頂きました。

 

さて、現場の方の進捗はというと、、、

階段部分が制作されています。

この溝に、階段の板を差し込み階段を造り上げていきます。

この溝がある板の事を「がわげた」といいます。

※一般的には「ささら板」と呼んだりしますが、この形状は側桁階段ですね。

 

2階に一部カウンターが設置されています。

ここはトイレなんですが、このカウンターの上、手洗い器が乗ります。

トイレや手洗い器、洗面等は、クロスが終わってから施工なので、完成まじかにならないと設置されません。

 

屋上テラス部分にもタイル下地を貼りはじめています。

透湿防水シートのタイベックシルバーと通気用の胴縁が貼られています。

透湿防水シートのタイベックシルバーは、外からの防水性があり、輻射熱(ふくしゃねつ)を反射し、室内の熱放射を防いで、さらに内側からの透湿性を併せ持つ宇宙服にも使用されている優れモノです!!

原発の調査や工事で作業員の方が着ている「宇宙服」のようなもの。実はこのデュポン社のタイベックというものを使ってます。着ている人の湿気を外に出して、外からは何もいれない。という優れものだからなんですね。

このタイベックシルバーには、クレバリーホームの印字がとってもたくさん主張していますが、

右のようにタイル下地が貼られると見えなくなってしまうので、

工事期間中だけのアピールです。とはいえ、足場とネットで覆ってしまっているので、あまり見えないのでちょっとかわいそうです。

 

縦の木材は「胴縁(どうぶち)」と言って、このタイベックシルバーが貼ってある構造壁部分と外壁の間に「空気が通る隙間」を作る為のもの。

この胴縁で外部に空気の通り道を作る事で、常に外壁側に空気が流れ、屋根に抜ける仕組みになっています。

 

じつはこの外壁通気の仕組みは、手間がかかるのと木材のコストもかかるので、

採用していないメーカーもあるのですが、これ、とっても大事です。構造材の湿気が逃げる道が無いという事は・・・。

TVやネットで見たことがあるかもしれませんが、断熱材がカビたり、構造材が腐ったりしてしまいます。

家のナカミが大事という事がよーくわかりますね。。

 

立川の結構目立つ通りにあるので、お客様から「あそこのクレバリー!」とよく言われるようになりました。

 

まるで、3階建てのような外観ですが、建築上は2階建ての建物です。

このエリアは3階建てを建てられるエリアではないのですが、

なぜ、こんなに背が高いのか・・・?ヒミツはデザイノの「設計力」にあります。

 

もっとクレバリーホームのことを知りたい!!

構造を詳しく見たい!!実際に現場を見てみたい!!

 

今だからこそ、お気軽に。

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